お知らせ

1095号 ダイジェスト
「徳洲会グループは乳がん診療のレベル向上を目的として、乳がん部会を7月14日に設立。同部会の発足会を同日、福岡市内で開催。医師、薬剤師、看護師など20人が出席し、大垣徳洲会病院(岐阜県)の間瀬隆弘院長を同部会代表に選出。今後の具体的な活動の柱のひとつとして症例検討などを行う徳洲会乳がん研究会を定期的に開催していくことを決定。」他
1094号 ダイジェスト
「『呼吸療法セミナーin湘南2017』が7月15日から2日間、湘南藤沢徳洲会病院(神奈川県)で開催。徳洲会グループ内外から医師、呼吸療法認定士の資格をもつ看護師、理学療法士、臨床工学技士らが参加し、最新の呼吸療法について学んだ。01年から年1回開催してきた同セミナーは今年で最後。今回61人が出席、全17回で修了者数は延べ1,260人。」他
1093号 ダイジェスト
「NPO法人TMAT(徳洲会医療救援隊)は昨年4月に発生した熊本地震で、熊本県御船町での医療救護活動に大きく貢献したとして藤木正幸・御船町長から感謝状を受けた。藤木町長自ら持参し、福島安義TMAT理事長、鈴木隆夫・一般社団法人徳洲会理事長に直接手渡した。」他
1092号 ダイジェスト
「吹田徳洲会病院(大阪府)は6月2日、肺塞栓症を発症し重篤化のリスクが高い患者さんに、新しい下大静脈(IVC)フィルタを日本で初めて使用した。同フィルタは厚生労働省の承認を経て6月1日に保険適用となったばかり。肺塞栓症は生命に危険が及ぶこともある疾患で、重症例の治療をより低リスクに行える同フィルタの導入意義は大きい。」他
1091号 ダイジェスト
「鹿児島県の奄美群島に奄美ドクターヘリが運航開始。奄美群島の緊急島外搬送は従来、沖縄県のドクヘリや自衛隊ヘリなどが担っていた。奄美ドクヘリは鹿児島県内2機目となり、奄美大島に拠点を置き、奄美群島と十島村(トカラ列島)をカバーする。搬送時間の短縮による救命率の向上や後遺症の軽減などが狙い。名瀬徳洲会病院が受け入れも。」他
1090号 ダイジェスト
「韓国・京福大学校医療保健学部看護学科「徳洲会クラス」の看護学生20人(4年生)が7月3日に来日し、湘南藤沢徳洲会病院(神奈川県)と湘南鎌倉総合病院(同)で臨地実習を開始。来日した20人は2014年に開設した同クラスの1期生。 」他
1089号 ダイジェスト
「鹿児島県徳之島にある「あまぎユイの里医療センター」の寺倉宏嗣院長(小児外科)は、東京女子医科大学の世川修・第二外科学教室臨床教授と連携し、徳之島に住む小児患者さんの外科手術を島内で完結させる取り組みを開始。患者さんや家族の負担を減らし、治療に専念してもらうのが狙い。「ゆくゆくは奄美群島全域に広げていきたい」と構想。」他
1088号 ダイジェスト
「東京西徳洲会病院は緩和ケア看護相談外来とリンパ浮腫ケア外来を6月に相次いで開設した。緩和ケア認定看護師やリンパ浮腫指導技能者の専門資格をもった看護師が、患者さんや家族からの相談に応じたり、浮腫を改善するためのケアを実施したりする。同院は東京都がん診療連携協力病院(乳がん分野)に指定されており、がん診療体制強化の一環。」他
1087号 ダイジェスト
「湘南鎌倉総合病院(神奈川県)は5月25日、鎌倉市歯科医師会と「協力医療機関に関する協定書」を締結した。同院に入院または通院する患者さんの口腔ケアに、同会所属の歯科医院が協力する。周術期やがん治療中に適切な口腔ケアを施すことで、感染予防や在院日数の短縮を図るのが目的。医療機関とこうした協定を結ぶのは同会初。」他
1086号 ダイジェスト
「吹田徳洲会病院(大阪府)は、緩和ケアに動注療法(腫瘍の栄養動脈から高濃度の抗がん剤を注入する治療法)を用いる〝積極的緩和治療〟の治療実績が50例を超えた。標準治療(手術、化学療法、放射線治療)の効果が出なかったり、副作用に耐えられなくなったりした再発進行がんに対して、さまざまながん性症状の緩和を図るのが狙い。」他
1085号 ダイジェスト
「札幌東徳洲会病院は北海道から「北海道がん診療連携指定病院」の指定を受けた。同指定病院は2012年にスタートした道独自の制度で、道内のどこに住んでいても標準的ながん医療が受けられるよう病院機能を強化するのが狙い。治療の実施体制や他施設との連携・協力体制など要件が設けられている。現在、同院を含め道内で指定されている施設数は24。」他
1084号 ダイジェスト
「岸和田徳洲会病院(大阪府)の冨田雅史・外科部長は米国消化器内視鏡外科学会議2017で、閉塞性大腸がんに対するBTS(術前準備)で大腸ステントの有用性をテーマに口演。多施設共同臨床研究で実施した400例超の結果から成果を強調し、「最近、海外では従来のストーマが推奨されているが、患者さんの生活の質の観点では大腸ステントのほうが良い可能性がある」と指摘。」他
1082号 ダイジェスト
「中部徳洲会病院(沖縄県)は不整脈の根治療法であるカテーテルアブレーション治療(心筋焼灼術)の治療実績が1000例を超えた。2013年5月に開始して以来、4年間で達成。心房細動(不整脈の一種)による脳梗塞の発症を未然に防ぎ、患者さんの健康と生命を守るため、今後も積極的に同治療に取り組んでいく。」他
1081号 ダイジェスト
「病院経営を取り巻く環境は厳しいが、安全で質の高い医療を提供し続けるには確固たる経営基盤が不可欠。徳洲会グループは老朽化した病院の建替えや医療機器更新などを推し進めるため、徹底したコスト削減や収入増を目指し、弛たゆまぬ努力を重ねている。」他
1080号 ダイジェスト
「札幌徳洲会病院はプライマリセンターと血友病センターをそれぞれ開設。センター化を図ることでスタッフの役割を明確にし、患者さんへの対応や外部機関との連携をより円滑にするのが狙い。両センターの開設で地域医療の質の向上を図る考え。」他
1079号 ダイジェスト
「生駒市立病院は大阪大学認定再生医療等委員会の承認などを得て、難治性潰瘍に対するPRP(多血小板血漿)療法を開始。治療の選択肢を増やし、より良い医療を提供するのが狙い。同療法は高濃度の血漿を用いて組織再生や創傷治癒を促す再生医療のひとつ。患者さん自身の血液から血漿を作成するため、拒絶反応などのリスクが少ない。」他
1078号 ダイジェスト
「野崎徳洲会病院(大阪府)は、脊椎疾患の予防や早期発見を目的とした脊椎ドックを開始。一般的に脊椎は頚椎、胸椎、腰椎などからなる背骨と呼ばれる部分をいう。手足のしびれや痛みのある方、脊椎・脊髄の健康状態を詳細に知っておきたい方などを対象に、CT(コンピュータ断層撮影)やMRI(磁気共鳴画像診断)を用い脊椎の状態をチェック。」他
1077号 ダイジェスト
「徳洲会グループ各病院・施設は2017年度の入職式を挙行。グループ全体で新たに2480人が仲間に加わった。内訳は医師276人(うち初期研修医109人)、歯科医師22人、看護師1124人、薬剤師100人、理学療法士117人、診療放射線技師61人など。入職式で撮影した集合写真や、病院ごとの入職者数や新入職員が語った抱負などを紹介。」他
1076号 ダイジェスト
「徳洲会グループは呼吸器部会の主導で「徳洲会肺がんキャンサーボード」を開始する。WEB会議システムを活用し、多施設を結んで多職種が参加するカンファレンス(症例検討)を開催、最適な治療方針を決定する。徳洲会で初の取り組み。同システムは一般のインターネット回線から隔離された通信網と、強固なセキュリティ機能を有する。4月に4病院で試行的に取り組み、参加病院を拡大していく。」他
1075号 ダイジェスト
「湘南藤沢徳洲会病院(神奈川県)は3月14日、MRガイド下集束超音波治療装置を用いた臨床研究で1例目を実施。本態性振戦(自分の意思と関係なく身体の一部が細かく震える疾患)患者さんを治療し、奏功した。同装置はMRIと超音波装置を組み合わせたもので、脳神経領域の疾患を穿頭手術することなく治療できる。」他
1074号 ダイジェスト
「中部徳洲会病院(沖縄県)は2月25日、国際的な医療機能評価であるJCI認証を取得した。国内の医療機関で23施設目、徳洲会グループでは6施設目。同認証は主に患者安全や医療の質の観点から14カテゴリ・約1,140項目におよぶ審査項目からなり、高いハードルが課せられている。」他
1073号 ダイジェスト
「出雲徳洲会病院は院内急変対応システムの運用に注力。患者さんのバイタルサイン(生命兆候)が急変し、状態の悪化がわかった場合に、看護師がER(救急外来)担当医に連絡、迅速に対応するというもの。同院は常勤医が8人(導入時7人)とマンパワーが限られているため、シンプルな仕組みにするなど、独自に工夫。導入以降、予想しない死亡退院の減少を認め効果を上げている。」他
1072号 ダイジェスト
「湘南鎌倉総合病院(神奈川県)は完全生体吸収性薬剤溶出ステント「BVS」を用いた冠動脈疾患治療を開始した。体内で分解・吸収され金属製のように残らないため、より自然なかたちで血管が機能したり、バイパス手術が必要になった場合にスムーズに治療できるメリットがある。安全面への配慮から使用要件や推奨病変などが厳格に定められている。」他
1071号 ダイジェスト
「宇治徳洲会病院は「平成28年度京都府国民保護共同実動訓練」に初めて参加。テロなどから国民を保護するのを目的とし、2005年から国が地方公共団体などと連携、全国各地で実施。当日は6カ所で訓練。京都府内のDMAT(国などの災害派遣医療チーム)やJMAT(日本医師会災害医療チーム)が参集、同院からDMATメンバーら7人が参加。」他
1070号 ダイジェスト
「湘南鎌倉総合病院は血液がんに対するRI(放射性同位元素)内用療法を開始。RIを組み込んだ薬剤を投与することで、標的とする腫瘍細胞に治療用放射線を直接照射し、抗腫瘍効果を得る核医学治療の一種。2017年2月時点で同治療を受けられるのは全国68病院にとどまり、徳洲会グループでは同院のみ。」他
1069号 ダイジェスト
「名古屋徳洲会総合病院は1月30日、内視鏡下手術支援ロボット「ダヴィンチ」を用いた心臓手術を施行。同機を用いた心臓手術は東海地方初、徳洲会グループ初で、日本でも6施設目。15年末に心臓手術の薬事承認も下りたことから、今後の利用拡大をにらみ実施に踏みきった。引き続き、より低侵襲で痛みや合併症が少なく精度の高い心臓手術を目指す。」他
1068号 ダイジェスト
「徳洲会グループは第1回QI大会を開催。医療の質や業務の改善を推進するため、2015年に開始したTQM(徳洲会グループ医療の質管理)プロジェクトの一環。全国の徳洲会病院・介護施設から応募のあった93演題から厳選した10演題と、特別枠の研修管理委員会から1演題の発表があった。」他
1067号 ダイジェスト
「湘南鎌倉総合病院は日本輸血・細胞治療学会による輸血機能評価認定(I&A)の取得が決まった。輸血を安全に施行していることを保証する第三者評価で、徳洲会グループ初、神奈川県下でも初めて。今後はコアメンバーを増やし、高水準な輸血体制を維持・管理していく考え。」他
1066号 ダイジェスト
「東京西徳洲会病院と成田富里徳洲会病院は協働で診療看護師(NP)を育成。東京西病院所属の新藤あすみNPが4ヶ月間、総合診療の知識・技術を身に付けるため成田富里病院で研修。NP育成に注力する東京西病院の渡部和巨院長と成田富里病院の谷川徹也・総合診療科部長のタッグで実現。」他
1065号 ダイジェスト
「湘南藤沢徳洲会病院は、脳を対象としたMRガイド下集束超音波治療装置を導入。MRIによってリアルタイムで目的部位の位置・温度を確認しつつ、超音波を患部に集束させ焼灼。薬効に乏しい難治性のパーキンソン病や本態性振戦に効果が期待できることから、将来的な保険適用をにらみ臨床研究を準備、今年度中の開始を目指す。」他
1064号 ダイジェスト
「明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。徳洲会は今年、医療大学の開校に向けプロジェクトをスタートします。実践的な医療・看護、とくに臨床面に重きを置いた教育をし、国や宗教、肌の色が違っても、ともに助け合える医療チームをつくり出す場にしていきます。徳洲会の“生命だけは平等だ”の理念を胸に、困っている人を助ける――そんな若者を育成します。2020年にも1期生が入学する予定です。」他
1063号 ダイジェスト
「国内外で災害医療支援活動を行うNPO法人TMATは中国・香港で行われた「緊急医療チーム国際会議」に参加した。同会議への参加は2年連続。TMAT隊員の徳洲会職員3人が出席し、国際的な災害医療体制のあり方について他国の参加者と積極的に意見を交わした。」他
1062号 ダイジェスト
「徳洲会グループは第5回ロボット支援手術懇話会を開催。内視鏡下手術支援ロボット・ダヴィンチの導入病院を中心に、今回は過去最多の13病院・22人の泌尿器科医が参加。学術集会や情報交換、技術交流などを通じ、グループ全体のダヴィンチ手術の治療成績向上を図るのが目的。10月末までにダヴィンチ手術の件数はグループ累計で1,699件。」他
1061号 ダイジェスト
「一般社団法人徳洲会は第1回徳洲会グループ病院長研修会を開催。マネジメントなどについて学ぶのが目的。講師を含め30人が参加。出席した各院長は多様なテーマの講義を受けたほか、グループワークで課題と解決策について協議。全員が鈴木隆夫理事長から修了証を受け取った。」他
1060号 ダイジェスト
「岸和田徳洲会病院は大阪府から地域災害拠点病院の指定を受けた。徳洲会グループで4施設目。災害発生時に傷病者の受け入れや災害医療チームの派遣・受け入れ機能など災害医療活動の中心的な役割を担う。同院は2012年12月に救命救急センターの指定も受けており、民間病院ながらも地域から公的な役割を担う基幹病院としての期待が高まっている。」他
1059号 ダイジェスト
2人に1人が罹患し、3人に1人が死亡するなど、今や身近な疾患のひとつになった“がん”。今後、患者数の増加が予想されるなか、徳洲会グループは診療科や職種の垣根を越えて治療方針を決定するキャンサーボードやオンコロジー(腫瘍学)プロジェクトなどを実施。
1058号 ダイジェスト
野崎徳洲会病院(大阪府)附属研究所は11月5日、本格的な稼動を記念しオープニングシンポジウムを開催。徳洲会グループ内外の医療機関や研究機関から約20人が出席した。大阪大学や徳島大学、京都大学iPS細胞研究所から招へいした講師の講演に聞き入っていた。
1057号 ダイジェスト
宇治徳洲会病院はITLS(米国版の病院前外傷処置教育コース)を開催。米ホームズ地域医療センターを救急医学雑誌に紹介するなど同センターと長く友好関係にあり、米救急救命士2人がインストラクターとして参加、外傷医療の考え方や救命処置のコツを学んだ。
1056号 ダイジェスト
埼玉医療生活協同組合は10月23日、羽生総合病院(埼玉県)の新築移転工事安全祈願祭を開催した。福島安義理事長(一般社団法人徳洲会副理事長)や松本裕史理事(羽生総合病院院長)など同組合会員や地元関係者ら約130人が出席した。新病院は2018年5月にオープン予定。
1055号 ダイジェスト
「1055号では、総力特集として徳洲会グループが進めている外国人患者さんの円滑な受け入れ体制づくりを紹介。厚労省が推進する「外国人患者受入れ医療機関認証制度(JMIP)」や「医療機関における外国人患者受入れ環境整備事業」を活用するなど、“世界に開かれた医療の提供”に向け、各病院の取り組みを紹介する。」他
1054号 ダイジェスト
「湘南藤沢徳洲会病院(神奈川県) 脊椎センター・脊柱側彎症センターの手術実績が3,000例を突破した。同センター長の江原宗平副院長が同院の前身である旧茅ヶ崎徳洲会総合病院に着任して以降、12年間で達成。脊椎疾患はQOL(生活の質)やADL(日常生活動作)の低下を招きやすい病気だけに、同院は今後も積極的に手術に取り組んでいく考えだ。」他
1053号 ダイジェスト
「湘南藤沢徳洲会病院(神奈川県)は国際的な医療機能評価であるJCI認証を取得した。徳洲会グループで5施設目、全国で19施設目。初受審の徳洲会病院としては過去最高の成績で審査に合格した。多言語など国際化への対応強化をさらに図っていく考え。」他
1052号 ダイジェスト
「札幌東徳洲会病院は札幌市と「外国人患者の受入に関する協定」を結んだ。急増する外国人患者さんを積極的に受け入れるというもので、札幌市内の医療機関で初。締結式に清水洋三院長と秋元克弘市長が出席し協定書に署名した。10月1日からスタートしている。札幌東病院は10言語に対応可能。」他
1051号 ダイジェスト
「岸和田徳洲会病院(大阪府)は治療抵抗性高血圧に対する新たな治療法として期待されている腎デナベーション(RDN)の治験を開始。特殊なバルーン(風船状に膨らむ医療器具)が超音波エネルギーを発し、腎動脈の周囲にあり血圧調整に大きな役割を担う交感神経を焼灼。交感神経の働きを抑制することで降圧を目指す治療法だ。安全性や有効性が確認されれば患者さんにとって福音となる。日本に加え韓国の医療機関も参加する。」他
1050号 ダイジェスト
「野崎徳洲会病院(大阪府)附属研究所が9月に本格スタート。徳洲会グループ4番目の文部科学省指定研究機関で、主な研究内容は分子標的治療薬の開発を目的に、がん細胞の発生・増殖・転移のメカニズムの解明と創薬への応用。各大学と提携し大学院生の博士号取得に寄与する共同研究や、日本学術振興会を通じ外国人招聘研究者のサポートも行う。」他
1049号 ダイジェスト
「一般社団法人徳洲会の福島安義・副理事長らアフリカ視察団は、エチオピア、ジブチ、タンザニアを訪問、医療施設の見学や医療関係者との会談などを行った。3カ国の関係者はともに徳洲会の医療支援に対する謝意や今後のサポートに対する期待感を表していた。」他
1048号 ダイジェスト
「徳洲会グループは「生命だけは平等だ」の哲学の下、創設以来、離島・へき地医療に取り組んでいる。これを継続するために欠かせないのが、全国のグループ病院からの応援。サポートする職種は多岐にわたるが、徳洲会は2年次の初期研修医に離島・へき地病院での地域医療研修を実施、後期研修医にも同地での研修を義務化し、貴重な戦力になっている。」他
1047号 ダイジェスト
「国内外の被災地で医療支援活動を展開するNPO法人TMATは8月21日、「国内災害医療支援トレーニングコース」を初開催した。対象を国内に絞った1日間の研修会で、より多くの医療者がTMAT隊員として医療支援活動に参加できる体制整備が狙い。」他
1046号 ダイジェスト
「徳洲会グループの6病院は、今年度の「医療機関における外国人患者受入れ環境整備事業」を受託した。これは厚生労働省が日本医療教育財団に委託して推進しているもので、札幌東徳洲会病院、千葉西総合病院、湘南鎌倉総合病院(神奈川県)が同事業を昨年から引き続き担うほか、新たに湘南藤沢徳洲会病院(同)、南部徳洲会病院(沖縄県)、東京西徳洲会病院が選出。」他
1045号 ダイジェスト
「和泉市立病院は、院内のがんセンターと緩和ケア病棟(21床)を一体的に運用し、がんと診断された時から最期まで患者さんに一貫して対応できる体制を整備。治療以外のサービスにも力を入れ、スタッフがアロマケアの資格を取得したり、5月からは遺族会を週に1回実施したりするなど、患者さんや家族がリラックスできる環境づくりにも余念がない。」他
1044号 ダイジェスト
湘南厚木病院は今年度から病院運営をサポートする経営企画室を設置。独自の視点で経営資料を収集・分析・提供したり、医療の質改善策を提示・実施したり、プロモーション(広報)に注力。札幌東徳洲会病院は2005年から確固たる分析力で病院トップの意思決定を支援。東京西徳洲会病院も他部署と連携を図りつつ、改善活動を始めている。
1043号 ダイジェスト
「日野病院は統合失調症の治療を拡充。従来の治療では十分な効果が得られない「治療抵抗性統合失調症」の治療薬として適応が認められている「クロザリル(一般名:クロザピン)」を用いる方法で、横浜市立大学附属病院との連携など体制を整えたことにより実現。」他
1042号 ダイジェスト
「東京西徳洲会病院は乳がんに関する国際的な多施設共同臨床研究をスタート。韓国・慶北大学病院と千葉県の亀田総合病院を合わせた3病院で、血液中の特定の成分を調べ、乳がんの早期診断を目的としたバイオマーカー(生物指標化合物)としての妥当性を検討。」他
1041号 ダイジェスト
「韓国・京福(キョンボク)大学校に設けている「徳洲会クラス」の看護学生12人が初来日。神奈川県の湘南藤沢徳洲会病院、湘南鎌倉総合病院、特別養護老人ホームかまくら愛の郷を見学した。来年度から徳洲会病院・介護施設での臨床実習が始まることを見据えて。」他
1040号 ダイジェスト
「札幌徳洲会病院の後平泰信・循環器内科医師は、帯広徳洲会病院への応援診療の一環としてSAS(睡眠時無呼吸症候群)専門外来を立ち上げた。後平医師は帯広病院に加え、自院や札幌東徳洲会病院、共愛会病院で同外来を実施。SASは重症化すると循環器疾患や生活習慣病の罹患リスクが高まるうえ、それらの疾患をもつ患者さんがSASを合併していることも多く、相互に影響し合い病状を悪化させ得る。」他
1039号 ダイジェスト
「札幌徳洲会病院は6月4日、第1回セデーションコースを開催した。これは米ニューメキシコ大学病院が開発した処置時の鎮痛・鎮静法を学ぶ研修プログラムで、北海道初の開催。鎮痛・鎮静は適切に対応しなければ重大な合併症を招くことがあり、近年、その予防に向けた修学の取り組みが進んでいる。」他
1038号 ダイジェスト
「吹田徳洲会病院の放射線治療で、昨夏から取り組んでいる“3S画像誘導システム”が好評だ。同院は治療を受ける際に服を脱いだり、照射位置を定めた印や線を患者さんの体に描いたりすることなく、毎回、同位置に正確に照射する独自の方法を開発。現在は骨盤まわりの疾患のみに行っているが、将来は全例への適用を目指す。」他
1037号 ダイジェスト
「湘南鎌倉総合病院(神奈川県)は6月2日、鎌倉市と鎌倉市観光協会との三者間で「医療を必要とする外国人観光客の受入れに係る協定」を結んだ。外国人旅行者に適切な医療を円滑に提供するのが狙い。締結式に塩野正喜院長、松尾崇市長、井手太一会長が出席した。」他
1036号 ダイジェスト
「東京西徳洲会病院は東京都から「がん診療連携協力病院」の指定を受けた。同協力病院は2014年にスタートした都独自の制度で、がん医療の水準向上や安心で適切ながん医療の提供を促進するのが狙い。指定は6つのがん種ごとに行われ、同院は「乳がん」で指定を受けた。」他
1035号 ダイジェスト
「沖永良部徳洲会病院(鹿児島県)の新築移転が決まった。離島病院の建て替えは徳洲会グループ初の試み。キックオフミーティングが開かれ、同院職員をはじめ関係者72人が出席した。竣工は来年11月を予定。」他
1034号 ダイジェスト
「沖永良部徳洲会病院は、離島初となるITB(バクロフェン髄腔内持続投与)療法の導入手術を実施。これは難治性の痙縮(筋緊張による手足の突っ張りで四肢の自由が利かない病態)患者さんのADL(日常生活動作)改善や、介護負担軽減が期待できる治療法。」他
1033号 ダイジェスト
「内視鏡下手術支援ロボット「ダヴィンチ」を用いた腎がんに対する腎部分切除術が、4月から保険適用になった。より精度が高く低侵襲な手術が可能になることから、ダヴィンチの導入を推進してきた徳洲会グループ(5月時点で14台保有)は、名古屋徳洲会総合病院が4月6日に保険診療として腎部分切除術の1例目を実施、湘南藤沢徳洲会病院が保険診療での実施に向け準備を進めている。」他
1032号 ダイジェスト
新庄徳洲会病院(山形県)は褥瘡(床ずれ)の予防や重症化阻止を目的とした医療講演に注力している。重症の褥瘡は時に生命に危険を及ぼすが、その重大性はあまり知られておらず、患者さんや家族、介護者らが事態を認識しないまま悪化するケースが少なくない。同院は褥瘡で命を落とす患者さんを減らすため、褥瘡治療入院を受け入れるとともに、早期発見と予防に向けた啓発活動を展開。
1031号 ダイジェスト
「第72回日本放射線技術学会総会学術大会が4月14日から4日間、横浜市で開かれた。このうち、徳洲会病院の発表では東京西徳洲会病院の演題が銀賞を受賞。吹田徳洲会病院の演題が優秀作品に選出された。」他
1030号 ダイジェスト
「医療法人沖縄徳洲会は湘南鎌倉バースクリニックの竣工開所式を開いた。同クリニックは湘南鎌倉総合病院から機能分化・強化を図り、同院で実施してきた正常分娩のみに対応。全室個室をはじめ妊婦さんがリラックスできる環境を整備し、自然分娩を追求するのが特徴。5月1日に開院。」他
1029号 ダイジェスト
「福岡徳洲会病院は福岡県から地域災害拠点病院に指定された。災害拠点病院は災害時に災害医療を展開する医療機関の支援機能を備えた病院で、徳洲会では3施設目。熊本地震ではDMAT(災害派遣医療チーム)が初出動するなど、早くも機能を発揮している。」他
1028号 ダイジェスト
「国内外で災害医療支援活動に取り組むNPO法人TMAT(徳洲会グループの職員が隊員として多数登録)は、群発する大地震により甚大な人的・物的被害を受けた熊本県内の被災地に発災直後から隊員を派遣。徳洲会グループを挙げた支援体制を構築し、4月21日夜の時点で延べ約80人の隊員が現地に入るなど、大規模に医療支援活動を展開。」他
1027号 ダイジェスト
「神戸徳洲会病院は、心房細動を含めた頻脈性不整脈に対するカテーテルアブレーション(焼灼)治療を開始した。これは不整脈の原因となる心臓周辺の異常電気の発生箇所を焼灼する治療法で、薬物療法と異なり根治が可能。不整脈のなかでも心房細動は脳梗塞の重大なリスク因子で早期治療が望ましいが、同疾患のアブレーションは手技の難易度が高く施行している病院は少ない。」他
1026号 ダイジェスト
「徳洲会グループ各病院・施設は、それぞれ2016年度入職式を挙行した。グループ全体の入職者数は新卒・既卒合わせて2623人。医師292人、歯科医師24人、看護師1208人(准看護師含む)、リハビリテーションスタッフ241人、薬剤師117人など、とくに専門職者の採用が目立った。」
1025号 ダイジェスト
「一般社団法人徳洲会は第14回患者満足度オリンピック表彰式を実施、10病院を表彰した。これは、職員の対応や院内サービス、療養環境などについて、外来・入院患者さんにアンケート調査を実施し、その結果を競うもの。表彰は病院、医局、看護部の3つのカテゴリーを病院規模別に行い、各賞で病院名が挙がるごとに会場は沸いた。」他
1024号 ダイジェスト
「中部徳洲会病院(沖縄県)は3月19日、新病院の竣工祝賀会を挙行。徳洲会グループ関係者や多くの地元関係者らが出席し、4月1日に新築移転オープンする新病院の完成を盛大に祝った。翌20日には一般の方を対象に内覧会も開催。2日間で約7000人が訪れた。」他
1023号 ダイジェスト
「山形徳洲会病院は「物忘れ予防ドック」に取り組むなど認知症の予防や早期発見に尽力している。ドックでは、山形県内でも実施医療機関が限られるMCI(軽度認知障害)のスクリーニング検査をはじめ、遺伝子検査や脳MR検査、問診検査など総合的な検査を実施。予防医療の充実と地域の健康づくりに貢献している。」他
1022号 ダイジェスト
「医療法人沖縄徳洲会の中部徳洲会病院は4月1日、現所在地の沖縄市に隣接する北中城村に新築移転オープン。年間約6000件に上る救急搬送を受け入れるなど、同院は徳洲会の原点である救急医療に注力。」他
1021号 ダイジェスト
「鎌ケ谷総合病院は千葉県内初となる日本口腔ケア学会認定の口腔ケアセンターを開設。口腔ケアは〝歯〟だけの問題と捉えられがちだが、高齢者などは、口腔の状態・機能の悪化が多くの臓器に悪影響を及ぼし得ることが近年の研究でわかってきている。同センターは口腔やあご、顔面の機能維持や清潔保持によって、関連疾患や合併症を予防。」他
1020号 ダイジェスト
「徳洲会グループは健診メニューのひとつとして、ストレスチェックの受託サービスを開始。一般社団法人徳洲会東京本部で第1回説明会を開催、巡回健診バス事業を行っている病院の健診担当者を中心に、サービスの仕組みなどを確認。鈴木隆夫理事長は「地域の方が病気にならないような仕組みを皆で考えてほしい」と呼びかけた。」他
1019号 ダイジェスト
「葉山ハートセンター(神奈川県)の佐竹修太郎副院長(不整脈センター長)が共同開発した心房細動治療用カテーテル「SATAKE・HotBalloonカテーテル」が、4月から保険適用に。患者さんに、より負担の少ない治療が期待できる。」他
1018号 ダイジェスト
「徳洲会グループは第1回QI(医療の質を表す指標)プロジェクト会議を開催。グループ共通の医療の質を表す指標を設定し、グループ内外のベストプラクティスをベンチマーキングすることで徳洲会全体の質向上につなげるのが狙い。当日は品質改善に関する部門を院内に設置している病院を中心に36人が出席。」他
1017号 ダイジェスト
「岸和田徳洲会病院は大阪府主催の市町村地震・津波災害対策訓練に参加。大阪府が初の試みとして、府内の災害拠点病院や災害協力病院などに呼びかけ、複数の会場で同時に実施。各会場合わせて5圏域10病院以上が参加。岸和田病院も会場のひとつに選出され、泉州医療圏域の4病院、講師を含め74人が参加。」他
1016号 ダイジェスト
「国内外の被災地で医療支援活動を行うNPO法人TMATは中米のパナマ共和国で開催された「エマージェンシー・メ ディカル・チームズ・グ ローバル・ミーティング」(緊急医療チーム国際会議)に参加。同会議を共催したWHO(世界保健機関)とPAHO(全米保健機構)からの招待を受け、TMAT隊員である3人の徳洲会職員が出席。」他
1015号 ダイジェスト
「2017年度からスタートする新専門医制度の目玉、総合診療(総診)専門医。効率的で安全、かつ患者満足度の高い医療の提供という難題の突破口として期待を集めている。これは、どのような病態・疾患であっても診療してきた医師像に立ち返る姿勢から〝総合診療ルネサンス〟とも言えるもの。徳洲会グループも対応に努めている。」他
1014号 ダイジェスト
「札幌東徳洲会病院と南部徳洲会病院は国際的な医療機能評価であるJCI認証を同時取得した。これにより国内のJCI認証施設は徳洲会グループ内外合わせ16施設に増加。徳洲会では湘南鎌倉総合病院、葉山ハートセンターに次ぐ取得で、計4病院に拡大した。徳洲会は基幹病院を中心に同認証取得を推進している。」他
1013号 ダイジェスト
「中部徳洲会病院は腹膜透析(CAPD)を開始。治療の選択肢を増やし、透析患者さんのニーズに、より広く応えるのが狙い。今後、実績を重ねるとともに、透析室専属看護師の育成も視野に入れるなど、体制強化に努めていく意向。「高齢の患者さんが多いので、通院が困難になっても在宅や介護施設で透析ができるよう環境整備に努めたい」。」他
1012号 ダイジェスト
「「2016年は徳洲会の“生命だけは平等だ”の哲学を世界と共有するために、この哲学の意味を再認識する旅立ちの年だと考えています」と一般社団法人徳洲会の鈴木隆夫理事長は新年の抱負を語った。」他
1011号 ダイジェスト
「徳之島徳洲会病院(鹿児島県)は日本赤十字社の金色有功章を受章。日本赤十字社名誉副総裁の常陸宮妃殿下ご臨席の下、鹿児島県で「平成27年度九州八県赤十字大会」が行われ、表彰式に藤田安彦院長が列席。藤田院長は「大変光栄なこと。徳洲会にとっても素晴らしいことです」と胸を張り、「受章に恥じぬよう今後も努力し続けたい」。」他
1010号 ダイジェスト
「東京西徳洲会病院は整形外科外傷センターを開設。骨折や靱帯損傷など一般的な外傷はもちろん、四肢の開放骨折や粉砕骨折、切断肢、骨盤輪および寛骨臼骨折など重症外傷に対し機能再建(失われた身体の機能をできる限り復元)を重視した治療を提供。24時間・365日の診療体制で地域の外傷後遺障害の低減を目指している。」他
1009号 ダイジェスト
「徳洲会グループで実施した内視鏡下手術支援ロボット「ダヴィンチ」による手術が計1200例を突破。2011年の宇治徳洲会病院を皮切りに、現在、グループ13病院が導入。200件超の実績をもつ病院から導入間もない病院まで各施設が着実に実績を重ねている。今後、症例のとりまとめやデータ分析などを行っていく方針。」他
1008号 ダイジェスト
「中部徳洲会病院は不整脈の根治療法であるカテーテルアブレーション治療(心筋焼灼術)の治療実績が10月末までに600症例を超えた。2013年5月に開始して以来、2年半で達成。」他
1007号 ダイジェスト
東京西徳洲会病院は倫理委員会承認の下、早期乳がんに対する乳房温存術後の放射線治療として、小線源を用いた加速乳房部分照射療法(APBI)を実施。その治療法の有用性がドイツの大学病院スタッフらにより、世界5大医学雑誌のひとつ「ランセット」オンライン版に報告された。東京西病院の佐藤一彦・乳腺腫瘍センター長は「治療の選択肢が増え、患者さんにとって福音となるでしょう」。
1009号 ダイジェスト
「葉山ハートセンター(神奈川県)の佐竹修太郎副院長(不整脈センター長)が共同開発した心房細動治療用カテーテル「SATAKE・HotBalloon カテーテル」が、4月から保険適用に。患者さんに、より負担の少ない治療が期待できる。」他
1008号 ダイジェスト
「中部徳洲会病院は不整脈の根治療法であるカテーテルアブレーション治療(心筋焼灼術)の治療実績が10月末までに600症例を超えた。2013年5月に開始して以来、2年半で達成。」他
1007号 ダイジェスト
「東京西徳洲会病院は倫理委員会承認の下、早期乳がんに対する乳房温存術後の放射線治療として、小線源を用いた加速乳房部分照射療法(APBI)を実施。その治療法の有用性がドイツの大学病院スタッフらにより、世界5大医学雑誌のひとつ「ランセット」オンライン版に報告された。東京西病院の佐藤一彦・乳腺腫瘍センター長は「治療の選択肢が増え、患者さんにとって福音となるでしょう」。」他
1006号 ダイジェスト
「徳洲会グループ心臓血管外科部会(心外部会)が10月18日、神戸市で第1回部会を開催した。徳洲会は循環器診療を柱のひとつとしており、グループ全体の直近1年間の心臓外科手術は6,015件、うち開胸手術は2,805件に上る。同部会は研究と後進育成で共同歩調をとる考え。」他
1005号 ダイジェスト
「介護老人保健施設かまくらが快挙――。昨年岩手県で開かれた第25回全国介護老人保健施設大会で発表した同施設の演題が最も評価の高い優秀奨励賞に選出、今年の第26回大会で表彰された。徳洲会グループでは初めて。演者を務めた澤出義文・介護主任は「入所者さんのために、職員が一丸となって取り組んだ成果だと思います」と目を細めた。」他
1004号 ダイジェスト
「湘南藤沢徳洲会病院はIMRT(強度変調放射線治療)が全国2位の実績(13年)。12年10月、新築移転した際、高性能の放射線治療装置「ノバリスTx」を導入。以降、がんの形状に合わせた放射線照射で正常組織への影響を減らし、副作用の発生を抑えることができるIMRTという技術を活用した放射線治療に積極的に取り組んでいる。」他
1003号 ダイジェスト
「「Japan Physical Club(JPC) 2015 in Amami〜『手あて』の医療で溢れるセカイを目指して」と題するイベントが3日間、鹿児島県奄美市で行われた。主催はJPC2015実行委員会(委員長=平島修・徳洲会奄美ブロック総合診療研修センター長)。」他
1002号 ダイジェスト
「湘南鎌倉総合病院附属臨床研究センターは、文部科学省から指定研究機関として承認。徳洲会グループでは札幌東徳洲会病院に続き2施設目。これにより同センターは科学研究費(科研費)補助金などの交付対象となり、公的研究費を活用して臨床研究を推進することが可能。」他
1001号 ダイジェスト
「中部徳洲会病院は、内視鏡下手術支援ロボット「ダヴィンチ」を用いた手術が100症例を突破。2012年6月に沖縄県内の医療機関で初めてダヴィンチを導入。同年8月に1例目を実施して以来、3年間で100例達成となった。手術はいずれも前立腺がんに対する前立腺全摘除術。従来の開腹手術と比べて出血量が少なく、術後の回復が早いなどのメリットがある。」他
1000号 ダイジェスト
「『徳洲新聞』が1000号 の節目を迎えたのを記念し、今号 は国内外の医療界に新風を巻き起こしてきた徳洲会の医療・介護の歩み、初期研修医が描く徳洲会の未来像などを特集。紙面も全面にわたってリニューアル、新たに月1回のペースで4面を患者さんや利用者さん、家族もともに楽しめるコンテンツに変更。今後も『徳洲新聞』は徳洲会病院・施設の“羅針盤"として、ロールモデルも紹介。」他
999号 ダイジェスト
「離島・へき地医療は徳洲会の原点――。徳洲会は民間医療グループでありながら、医療過疎の離島やへき地、農村地帯に病院や診療所、介護・福祉施設を展開している。「いつでも、どこでも、誰でもが最善の医療を受けられる社会」。都市部に次々と病院を開設したのも離島・へき地の病院を都市部の病院が強力にサポートするため。」他
998号 ダイジェスト
「新しい顧客は組織の外にしかいない。組織のなかにあるのはコストのみ」(P・F・ドラッカー)。徳洲会グループは、医療講演の開催や企業・消防署・行政・医療機関への訪問に積極的に取り組んでいる。受診抑制が起きているなか、全国的に救急車の奪い合いまでもが始まっており、病院が生き残るには、新規顧客を獲得することが喫緊の課題だからだ。今号 は全面を割き、病院の営業活動を紹介。」他
997号 ダイジェスト
「徳洲会グループ全病院が受け入れている救急搬送件数は、全国の約3%に上る。徳洲会は早くから北米型ER(救急外来)を導入、重篤な症例に高度な医療技術を提供する救命救急センターや、外傷後遺障害の減少を目指し専門治療を実施する外傷センターをもつ病院もある。救急医療は徳洲会の原点でもあり、各院は充実に余念がない。」他
996号 ダイジェスト
「8,000人を超える多数の方々が犠牲になったネパール大地震。4月25日の発生から約4カ月が経過した。国内外の被災地で医療支援活動を展開するNPO法人TMATは、地震発生の翌日、ネパールへの先遣隊派遣を決定し、計496人(最終集計)の被災者の診療にあたった。」他
995号 ダイジェスト
「医療法人徳洲会は8月23日、成田富里徳洲会病院(千葉県)の竣工祝賀会を開催した。当日は行政や地区医師会、議員、徳洲会グループ関係者らが列席。新病院の完成を祝った。前日から行った内覧会には、2日間で合計6,700人が訪れた。新病院は9月1日に診療開始。」他
994号 ダイジェスト
「名古屋徳洲会総合病院は、経カテーテル大動脈弁留置術(TAVI)実施施設の認定を7月に取得、8月から保険診療を開始。同治療法は体力的に外科療法(開胸手術)が難しいなどハイリスクの重症大動脈弁狭窄(AS)症例が対象で、社会の高齢化により需要が高まる一方、実施に厳格な要件があり東海地方4県で行えるのは現在までに同院含め8病院のみ。」他
993号 ダイジェスト
「医療法人徳洲会の成田富里徳洲会病院(285床)が千葉県富里市に新規開院する。徳洲会グループ72番目の病院。救急をはじめ、消化器疾患を中心としたがん医療、健康診断・人間ドックにも力を入れる。同院は8月22日から2日間、内覧会を開催する(両日とも午前10時〜午後3時まで)。」他
992号 ダイジェスト
「岸和田徳洲会病院は「経カテーテル大動脈弁留置術(TAVI)」の4例目を終了した。同治療法は外科療法(手術)が難しいハイリスクの重症大動脈弁狭きょう窄さく症例が対象で、低侵襲なことが特徴。徳洲会グループでは湘南鎌倉総合病院、千葉西総合病院に続く3病院目。」他
991号 ダイジェスト
「吹田徳洲会病院は多がん腫・多臓器へのビーズ治療を開始。新規塞栓材料のビーズと動注療法(腫瘍近くの動脈に抗がん剤を注入する治療法)を併用した新しい治療法で、がん性症状緩和と生存期間延長が目的。3大治療法が効かない進行再発がんの患者さんが対象。同治療法はいまだ手法が確立されておらず、原発性肝がん以外のがん腫や肝臓以外の臓器に積極導入している施設は世界的にもわずか。」他
990号 ダイジェスト
「岸和田徳洲会病院の東上震一院長は自身が大会長を務める第20回日本Advanced Heart &Vascular Surgery(先端心臓血管外科手術)/OPCAB(人工心肺不使用の冠動脈バイパス術)研究会で、心外手術をライブ公開。若手医師に手術の手技やリズム感、刻々と変化する事態への対応などを教示。」他
989号 ダイジェスト
「徳洲会グループ外科医による集団、湘南外科グループ(SSA)は、2015年チーフレジデント卒業式のなかで、30周年記念式典を行った。SSAメンバーや、その活動を応援する医師らを中心に105人が参集。さらなる連携深化と活動の継続を誓った。」他
988号 ダイジェスト
「湘南鎌倉総合病院の糖尿病性腎症に対するLDLアフェレシス療法が、厚生労働省の第28回先進医療会議で先進医療Aに承認。同院腎免疫血管内科が中心に行う多施設共同臨床研究によるもので、主に重度の尿タンパクを認める患者さんが対象。研究が進めば、腎機能の悪化防止、透析導入患者さんの減少に新たな道が開けそうだ。」他
987号 ダイジェスト
「医療法人徳洲会は6月28日、二日市徳洲会病院の竣工祝賀会を開催。地域の行政や議会、医療関係者をはじめ、設計・施工会社や銀行関係者、徳洲会グループ関係者など98人が出席し、同院の竣工を盛大に祝った。また竣工祝賀会に先立つ6月20日には地域住民の方々などを対象に内覧会を開催。参加者は702人に上り、大きな期待が寄せられていることがうかがえた。」他
986号 ダイジェスト
「宇治徳洲会病院(京都府)は京都府から地域災害拠点病院の指定を受けた。同拠点病院は災害発生時に傷病者の受け入れや医療チームの派遣機能などを有し、医療救護活動の中心的な役割を担う病院。同院はスタッフ10人が京都DMATの隊員養成研修を修了、また5月末の新築移転により防災機能も大幅に向上。」他
985号 ダイジェスト
「医療法人徳洲会の二日市徳洲会病院は7月1日、新病院で診療を再開。同院は建物の老朽化から2013年12月末に診療を休止し、跡地で新病院の建設を進めてきた。52床の小規模病院ながら障がい者病棟を有し、神経難病などの患者さんを受け入れ、地域に欠かせない役割を果たしてきた。“断らない医療”を理念に掲げ、内科を中心とする日常診療や在宅医療にも注力していく。」他
984号 ダイジェスト
「東京西徳洲会病院乳腺腫瘍科は、NPO法人西日本がん研究機構(WJGO)乳腺グループのSクラス施設に選定された。WJGOは全国規模でがんを対象とした医師主導型の多施設共同臨床試験を推進し、適切な治療法の普及に努めている日本を代表する臨床試験グループ。参加施設は登録症例数に応じて貢献度の高い順にS、A、Bの3クラスに分類、同院は最高クラスに選ばれた。」他
983号 ダイジェスト
「医療法人沖縄徳洲会は、武蔵野徳洲会病院の竣工祝賀会を開催。地域の医療・行政関係者や、徳洲会グループ関係者など648人が出席し、徳洲会グループで都内2番目となる病院の竣工を盛大に祝った。内覧会には地域住民の方々など7,700人が参加。案内する職員に積極的に質問を投げかける姿があちらこちらで見られるなど、期待や関心の大きさがうかがわれた。同院は6月1日に診療を開始。」他
982号 ダイジェスト
「医療法人徳洲会は、新築移転する宇治徳洲会病院の竣工祝賀会を開催。行政をはじめとする地元関係者や、徳洲会グループ関係者ら約850人が出席。新病院の完成を祝うとともに、さらなる地域への貢献に期待を寄せた。同院は救急隊、一般の方を対象にしたイベントも行い、3日間で約1万4000人が新病院を訪問。診療は5月31日にスタート。」他
981号 ダイジェスト
「奈良県生駒市は生駒市立病院の竣工式を行った。同市の職員をはじめとする地元関係者や、指定管理者として同院を運営する医療法人徳洲会関係者らが出席。祝辞では10年ぶりに誕生する市立病院に対し、期待を込めた言葉が並んだ。同院は6月1日午前9時に診療をスタート。」他
980号 ダイジェスト
「医療法人沖縄徳洲会の武蔵野徳洲会病院(210床)は6月1日、東京都西東京市に新規オープンする。徳洲会グループの病院としては70番目。最も注力するのは救急医療で、近隣の医療機関、医師会、消防署、行政などと連携を図りつつ、病院が一丸となって救急患者さんの受け入れに努める方針だ。」他
979号 ダイジェスト
「宇治徳洲会病院は6月1日、新築移転オープンする。救急搬送を多数受け入れるなど従来の高度急性期病院としての機能の向上に加え、回復期リハビリテーション病棟や緩和ケア病棟を新たに開設。また介護老人保健施設を併設するなど、幅広いニーズに応える総合医療センターに生まれ変わる。病床数は473床に拡大、さらに、4月には京都府から地域災害拠点病院の指定を受けた。」他
978号 ダイジェスト
「生駒市立病院(奈良県、210床)が6月1日、医療法人徳洲会を指定管理者として開院する。同院は救急医療、プライマリケア(総合診療)、がん医療を診療の柱とし、小児から高齢者まで各年代の病態や生活背景に沿い、患者さん目線の「優しい医療」の提供を目指す。」他
977号 ダイジェスト
「特定医療法人沖縄徳洲会の武蔵野徳洲会病院(東京都、210床)が6月1日のオープンに向け、急ピッチで準備を進めている。4月15日には物品の搬入などを開始。鈴木院長は「地域の方のご意見を聞き、一緒に当院をつくり上げていきたい」。」他
976号 ダイジェスト
「茅ヶ崎徳洲会病院(神奈川県、132床)が5月1日、茅ヶ崎徳洲会総合病院の跡地に開院する(4月27日にお産外来が先行開始)。基本診療科をそろえるとともに、高度急性期病院との連携や役割分担を見据え、リハビリテーションや在宅医療にも力を入れる。」他
975号 ダイジェスト
「徳洲会グループ各病院・施設は2015年度の入職式をそれぞれ開催。グループ入職者総数は新卒・既卒合わせて約2200人。今年度、新たにオープンする病院の職員も徳洲会の哲学・理念などを学んだり、各職場で研修を受けたりするため、一部が先行入職。」他
974号 ダイジェスト
「徳洲会グループは年度末恒例イベント「患者満足度オリンピック」の表彰式を行った。患者満足度調査で好成績を収めた10病院、3介護老人保健施設が受賞。昨年度に比べ獲得ポイントが最も改善した最優秀改善病院賞は笠利病院(鹿児島県)が受賞した。」他
973号 ダイジェスト
「名瀬徳洲会病院は3月7日、鹿児島県の徳之島で「BLSO in 徳之島2015」を開催した。BLSOは病院前産科救急の処置法を学ぶ基本トレーニングコース。徳之島徳洲会病院の医師や看護師、島内にある消防署の救急救命士ら23人が参加した。」他
972号 ダイジェスト
「吹田徳洲会病院はバースセンターを開設。地域の産科医療の向上が目的。周囲の医療機関と連携し、主に通常分娩を手がける。日本産科婦人科学会認定の産婦人科専門医5人(うち1人は非常勤)を配置したり、最新の4次元エコー(超音波診断装置)を駆使した外来も行ったりするなど、ソフト・ハード両面で充実。療養環境にも配慮し産前産後をサポート。3月下旬に最初の分娩を行う予定。」他
971号 ダイジェスト
「福岡徳洲会病院は救急搬送を担う地域の消防署との連携をさらに発展させ、4月20日から救急ワークステーション(WS)の運用を開始。徳洲会では初のケース。救急WSは消防署が病院に救急隊と救急車を派遣、出動要請がかかった際に、必要に応じて医師が同乗して現場でいち早く初期診療を開始するというもの。」他
970号 ダイジェスト
「大垣徳洲会病院は4次元放射線治療装置「Vero 4DRT」を導入。徳洲会グループの病院で初めて。3次元で治療を行う従来の放射線装置に時間の要素を加味し、世界初のリアルタイムモニタリング下での動体追尾機能を搭載。呼吸などで病変部が動いても追跡、照射できる。」他
969号 ダイジェスト
「名古屋徳洲会総合病院は心房細動(AF)に対するカテーテルアブレーション治療の新評価法を実践、好成績を収めている。AFは心房内の異常な電気の流れによって不整脈を引き起こす疾患。新評価法は従来法より高い精度で、その異常な電気の流れをカテーテルアブレーションで遮断できたか確認することが可能。術中に評価し、電流が遮断できていなければ、その場で再治療するため、1回の手術での成功率は90%。」他
968号 ダイジェスト
「中部徳洲会病院は、薬剤師によるフィジカルアセスメント(身体評価)を積極的に取り入れている。医師や看護師と異なる視点を追加することで、副作用の早期発見や薬効の的確な把握につなげるのが狙い。厚生労働省が2010年、薬剤師の薬物療法への積極参画を認める通知を発布して以来、注目を集めている活動だが、新しい概念だけに、いまだ本格導入している病院は少ない。」他
967号 ダイジェスト
「徳洲会オンコロジー(腫瘍学)プロジェクトは、大腸がんの新たな治療法に関する臨床試験の成果を、米サンフランシスコで開催された世界最大の臨床系がん関連学会であるASCO-GI(米国臨床腫瘍学会・消化器がんシンポジウム)2015で発表。同プロジェクトは大腸がんのほか、乳がん、肺がんの計3領域で臨床研究・試験に取り組んでいるが、研究期間を終えて学会発表に至ったのは今回が初めて。」他
966号 ダイジェスト
「徳洲会グループは全国の医療機関に先駆けて早期警告スコア(EWS)システムを導入。院内CPA(心肺停止)の発生や死亡のリスクを減らすのが狙い。導入から2年を経た中部徳洲会病院の伊波潔院長は同システムの導入経緯や効果をテーマに講演。英国標準の最新システムであるNEWSを導入した湘南藤沢徳洲会病院の亀井徹正総長は、開発経緯や特徴などを紹介。」他
965号 ダイジェスト
「札幌東徳洲会病院、千葉西総合病院、湘南鎌倉総合病院は、「外国人患者受入れ環境整備事業」の拠点病院となった。厚生労働省から委託を受けた日本医療教育財団が昨年末、国内でいち早く国際化を推進した10病院を2014年度補助金事業の枠のなかで選定したもの。徳洲会は20年以上前から海外医療を支援、ノウハウを蓄積してきたことが奏功。」他
964号 ダイジェスト
「湘南鎌倉総合病院(神奈川県)は認定再生医療等委員会を設置した。昨年11月25日に施行された再生医療等安全性確保法に対応したもので、民間病院では国内初。1月21日には、塩野正喜院長や山下理絵・形成外科・美容外科部長らが記者会見を開き、同委員会で幹細胞を用いた乳房再建など、2つの治療実施計画が承認されたことなどを報告。」他
963号 ダイジェスト
「患者さんの転倒・転落防止は、病院の医療安全活動のなかでも最重要なテーマのひとつ。2014年4月に指定管理方式により徳洲会グループ入りした和泉市立病院は、独自の“療養環境チェックシート”を用いて転倒・転落防止に成果を上げている。また、大阪府からがん診療拠点病院の指定を受けており、集学的ながん治療の提供に加え、緩和ケア病棟の運営でも存在感を発揮。」他
962号 ダイジェスト
「札幌東徳洲会病院、東京西徳洲会病院、湘南鎌倉総合病院、静岡徳洲会病院が相次いで下肢静脈瘤に対するラジオ波治療を開始。下肢静脈瘤は、脚の静脈が浮き出たり、ボコボコと瘤のように膨らんだりする疾患。QOL(生活の質)の低下をもたらす。専用のカテーテルで静脈瘤の原因となっている血管を熱して閉塞し、根治するのがラジオ波治療。」他
961号 ダイジェスト
「徳洲会の鈴木隆夫理事長は、元日号 の「直言」スペシャルのなかで、艱難辛苦を乗り越え、日本に渡り、仏教の教えを広めた鑑真和尚を引き合いに出し、徳洲会の哲学「生命(いのち)だけは平等だ」を実現するには、さらに労苦を重ね、諦めない執念をもって臨む必要があると説いた。」他
960号 ダイジェスト
「病棟薬剤師の活躍の場が広がっている。大垣徳洲会病院は回復期リハビリテーション病棟の入院患者さんに対し、退院後を見据え、患者さん自身による服用(内服の自己管理)を安全・正確に行えるよう服薬支援に注力。多職種連携による評価や介入を通じ、自己管理の割合が増加するなど成果を上げている。同病棟での病棟薬剤業務は全国的にも先駆的な取り組みだ。」他
959号 ダイジェスト
「社会福祉法人函館共愛会の共愛会病院(北海道)は11月9日、高橋はるみ知事から2014年度の「北海道社会貢献賞」を受けた。45年以上にわたり道南圏の一次・二次救急医療に努めてきたことなどが評価。水島豊院長は「今後も救急医療を通じて社会貢献を重ねていきます」と抱負を語っている。」他
958号 ダイジェスト
「帯広徳洲会病院と近江草津徳洲会病院は、地域包括ケア病床を開設。患者さんの在宅生活のサポート、平均在院日数の短縮が狙い。同病棟は4月の診療報酬改定で創設された病棟(床)機能で、患者さんの在宅復帰をサポートする役割を担う。現在、徳洲会グループ病院では2施設のみ。徳洲会グループの医療経営戦略セミナーでは、最初に開設した帯広病院の棟方隆院長が自院の取り組みを報告。」他
957号 ダイジェスト
「湘南厚木病院は回復期リハビリテーション病棟を開設した。同院は退院後の実生活を見据え、チームで創意工夫したケアを提供しており、同病棟オープン早々、在宅復帰率の目標を達成。今後は透析治療も可能な急性期病院といった同院の特長を生かし、他院で受け入れ困難な多疾患を抱える患者さんにも積極的に対応する考え。同院に対する地域の期待感が高まっている。」他
956号 ダイジェスト
「札幌東徳洲会病院の初期研修医が快挙――。第42回日本救急医学会総会・学術集会のセッション「学生・研修医部会設置運用特別委員会企画」で、鈴木亮平・初期研修医(2年次)の発表が最優秀演題に選ばれた。同院の上野義豊・初期研修医(1年次)も優秀演題に選出。100人を超える発表者のなかからファイナリスト9人のうち2人が選出されたことに、指導医を務めた松田知倫・救急科医長や増井伸高・救急科医師は喜びをあらわにした。」他
955号 ダイジェスト
「湘南鎌倉総合病院は、京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の山中伸弥所長が代表者として進めるiPS細胞(人工多能性幹細胞)の研究に、同院の小林修三副院長を主研究者とする連携医療機関として協力することを決定。CiRAとの連携は同院が徳洲会グループで初めて。10月6日には同院診療部長会議に、CiRAの齋藤潤准教授が出席、研究の枠組みを紹介するとともに、出席者に協力を呼びかけた。」他
954号 ダイジェスト
「湘南鎌倉総合病院の齋藤滋副院長(循環器科部長)は、JICA(独立行政法人国際協力機構)による中南米諸国への「虚血性心疾患に対する経橈骨動脈カテーテル治療(TRI)」普及事業に相次いで協力。齋藤副院長は15年以上前から独自にアジアや中南米でTRIの普及に尽力、国内外から高い評価を得ており、同事業参画につながった。」他
953号 ダイジェスト
「社会医療法人鹿児島愛心会の大隅鹿屋病院(鹿児島県)は、新築移転にともない竣工祝賀会を行った。前日から2日間にわたり内覧会も開催。地元や徳洲会グループ関係者ら計1,781人が参集し、新病院の完成を祝った。11月4日から新病院で診療を開始。」他
952号 ダイジェスト
「湘南鎌倉総合病院は9月17日、下肢血管再生療法の臨床研究実施について厚生労働省の承認を得た。同研究は、足の壊疽などがある透析治療中の患者さんを対象とし、患者さん自身の血液から採取したCD34陽性細胞を用い、足の血管を再生するもので、国内で初めて。今後10症例を目指して研究を進める。」他
951号 ダイジェスト
「社会医療法人鹿児島愛心会の大隅鹿屋病院は11月1日、現所在地の隣地に新築移転オープン。大隅半島初のハイブリッド手術室や最新式320列CT(コンピュータ断層撮影装置)を導入し、屋上にはヘリポートも備え、同半島"最後の砦とりで"としての機能を一層強化。全フロアの総面積は旧病院の約2.7倍と大幅に拡張、本館は免震構造で防災・災害対策機能も拡充、地域への貢献を加速。」他
950号 ダイジェスト
「湘南藤沢徳洲会病院は、内視鏡下手術支援ロボット「ダヴィンチ」を用いた前立腺がん手術の症例数が9月で170例に達した。2012年5月に1例目を実施して以来、2年5カ月での到達。ダヴィンチを活用することで、従来の腹腔鏡手術と比べ、より精度の高い手技が可能となり、患者さんの早期社会復帰に貢献するなどメリットが大きい。今後、さらに技術の向上に努める方針。」他
949号 ダイジェスト
「大隅鹿屋 病院は11月1日の新築移転を機に、触知不能な微少肺病変(肺がん)を胸腔鏡下手術(VATS)で、より安全・正確に診断・切除できる術中CT(コンピュータ断層撮影)ナビゲーション下手術を開始する予定。同手術に有用な「Artis zeego」(多軸型CT血管造影装置)を備えたハイブリッド手術室を導入、早期肺がん治療に積極的に対応していく考え。」他
948号 ダイジェスト
「福岡徳洲会病院は、抗がん剤の調整をサポートする新システムを導入した。薬剤の取り違え防止や曝露・汚染リスクの軽減など、患者さんと職員双方の安全性向上が狙い。現在、一部の抗がん剤のみに利用を限定しているが、今後は精度や効率を高め、対象薬剤の拡大、抗がん剤調整以外の用途開発など汎用性の向上を図る。」他
947号 ダイジェスト
「介護老人保健施設の岸和田徳洲苑はアセッサー(評価者)4人を擁し、介護士のキャリアアップを支援。アセッサーとは「介護プロフェッショナルキャリア段位制度」の資格のひとつで、介護士らの現場での介護能力を判定する評価者であり、OJT(職場内教育)を担う教育者。この制度の導入により職員のモチベーション向上、OJTによる施設全体の介護能力向上などが期待。」他
946号 ダイジェスト
「徳洲会グループの榛原総合病院、大垣徳洲会病院、神戸徳洲会病院、高砂西部病院の4病院は、在宅療養後方支援病院の取り組みを開始。これは一定の条件下で、在宅療養中の患者さんの緊急時にいつでも対応し、必要があれば入院を受け入れるという文字どおり“在宅医療をバックアップ"する病院。患者さんやその家族はもちろん、診療所医師らの安心感にもつながっている。」他
945号 ダイジェスト
「東京西徳洲会病院の小川由英・泌尿器科常勤顧問は、米国で開催された国際移植学会で、「修復腎移植の最新結果」を発表し、優秀発表賞を受賞。修復腎移植が世界の大舞台で高く評価されたことは、同移植の先進医療適用を目指す徳洲会にとって追い風といえよう。」他
944号 ダイジェスト
「医療法人徳洲会は8月24日、福岡徳洲会病院の新築移転にともない、落成披露会と内覧会を開催した。披露会には行政や医師会など地元関係者、徳洲会グループ関係者らが出席し、新病院の完成を祝った。内覧会には地域の方々など2,957人が参加。」他
943号 ダイジェスト
「第1回日本重度四肢外傷シンポジウムが札幌市内で開かれた。徳洲会グループに3つの整形外科外傷センターを立ち上げた湘南鎌倉総合病院と湘南厚木病院の土田芳彦センター長が代表を務めた。全国から外傷医療に携わる医師約300人が参集、より良い治療に向け熱気あふれる議論を繰り広げた。いまだ日本では定まっていない部分の多い重度四肢外傷の標準治療の確立を目指す。」他
942号 ダイジェスト
「福岡徳洲会病院は9月1日、現所在地の隣接地に新築移転オープン。年間約1万件の救急搬送を受け入れている同院は、地域の基幹病院として救急・急性期医療の一層の充実を図る方針。」他
941号 ダイジェスト
「出雲徳洲会病院は出雲圏域病病連携会議設立10周年記念シンポジウムに参加、長岡順子・地域連携室副主任と玉木佳子・医療ソーシャルワーカーが自院の取り組みを発表。「今後もさまざまな機関と連携し、患者さんが住み慣れた地域で暮らせるように努めていきたい」(長岡副主任)。」他
940号 ダイジェスト
「加計呂麻徳洲会診療所は7月19日から3日間、診断・診療能力を身につけることを目的とした「Japan Physical Club 2014 in KAKEROMA」を開催。全国から103人の医師、医学生が参加し、連日、深夜まで白熱した議論を交わした。」他
939号 ダイジェスト
「湘南鎌倉総合病院脳卒中センターは7月5日、「脳卒中治療研究会・大磯セミナー2014」を開催した。15回目となる今年は徳洲会グループ内外から227人が参加、徳洲会は13題を発表。各施設の診療内容などの情報を共有し、関係を強化することで地域全体の医療の質向上を狙う。」他
938号 ダイジェスト
「中部徳洲会病院は不整脈の根治療法である高周波カテーテルアブレーション治療(心筋焼灼術)の件数が300症例を超えた。昨年5月から2年超で実現。大城力・循環器内科部長兼不整脈センター長は「沖縄が日本一、心房細動による脳梗塞や心不全の少ない県になるよう貢献したい」。」他
937号 ダイジェスト
「徳洲会グループ病理部門は第1回学術集会を開催。知見の更新や施設間連携の深化に加え、全国規模の学会発表へのステップアップが狙い。同学術集会終了後の全体集会では、同部門の円滑な運営と質の向上を目的とした「病理運営委員会」の発足を正式に承認。同委員会は「病理学術委員会」を立ち上げる方針。」他
936号 ダイジェスト
「特定医療法人沖縄徳洲会は、大阪府吹田市で吹田徳洲会病院と介護老人保健施の吹田徳洲苑の竣工祝賀会・内覧会を開催。祝賀会には地元行政、府・市議会、医療関係者、徳洲会関係者らが出席、同院の完成を盛大に祝った。」他
935号 ダイジェスト
「特定医療法人沖縄徳洲会の千葉徳洲会病院が、新築移転にともない新病院で竣工祝賀会を開催。髙森繁院長は壇上で「がん診療を完結できる病院」とアピールした。新病院は7月1日から診療を開始。」他
934号 ダイジェスト
「特定医療法人沖縄徳洲会の吹田徳洲会病院が7月1日、大阪府吹田市に徳洲会グループ68番目の病院としてオープン。徳洲会が病院を新設するのは大垣徳洲会病院(岐阜県)以来6年ぶり。」他
933号 ダイジェスト
「千葉徳洲会病院は7月1日、近隣に新築移転オープンする。放射線治療装置の新規導入や緩和ケア病棟の開設など、がん治療を拡充、がん検査に威力を発揮するPET-CT、臓器の血流や機能状態を検査するSPECTも新たに配備。」他
932号 ダイジェスト
「徳洲会グループの各病院は地域の医療機関、企業・団体、消防署への訪問を積極化する。それぞれ医療機関との連携、企業・団体健診の勧誘、救急搬送への対応の円滑化などが目的。職員が院外活動を活発化することで、「顔の見える」関係を深化、地域の方々に密度の高い医療サービスを提供する。」他
931号 ダイジェスト
「医療講演は医療者の責務――。徳洲会はグループを挙げて医療講演を積極化する。医療機関は社会の公器としての役割を担っているという強い認識から、鈴木隆夫・徳洲会理事長はパブリック・エデュケーション(公教育)の重要性を強調、病気の予防や早期発見・診断・治療に結び付く医療講演を医療者の責務と位置付けている。」他
930号 ダイジェスト
「5月12日は「看護の日」――。近代看護学の普及に尽力したフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ制定されたこの日は、国際ナースデー、ナイチンゲールの日とも呼ばれている。5月12日を含む週の日曜日から土曜日までを「看護週間」とし、多くの徳洲会病院がさまざまな催し物を開催した。」他
929号 ダイジェスト
「徳洲会グループは第1回ロボット支援手術懇話会を開催。内視鏡下手術支援ロボット「ダヴィンチ」による前立腺がん治療の標準化や将来的な泌尿器科関連疾患の診断基準・治療方針の確立を目指すのが狙い。発起人は一般社団法人徳洲会の安富祖久明・副理事長。初会合には7病院13人が出席。」他
928号 ダイジェスト
「白根徳洲会病院は山梨県から地域災害拠点病院の指定を受けた。同拠点病院を民間病院が担うのは珍しく、徳洲会グループでは初めて。今後はヘリポートを新設、院内にDMAT(災害派遣医療チーム)も組織するなど、一層の災害医療体制を強化。」他
927号 ダイジェスト
「大垣徳洲会病院は岐阜県の西濃医療圏で初となる脳卒中センターを開設。HCU(高度治療室)や脳卒中専用リハビリ室などを整備し、脳卒中治療に関わる機能を集約。救急外来も改修し、患者さんの病院到着前から、できるだけ迅速に治療を開始できる体制を構築。トータルケアを提供し地域に貢献。」他
926号 ダイジェスト
「湘南藤沢徳洲会病院は2013年度、国内最多のITB(バクロフェン髄腔内持続投与)療法を実施。これは痙縮(筋緊張による手足の突っ張りのために四肢の自由が利かなくなる病態)に対する治療法のひとつで、従来の治療法だけでは軽快しないADL(日常生活動作)改善に大きく貢献。」他
925号 ダイジェスト
「葉山ハートセンターは国際的な医療機能評価のJCI認証を取得。国内の病院で8番目、徳洲会グループで2番目、同一グループ内で複数の施設が取得したのは初めて。医療の質や安全性の確保に対する取り組みが高く評価され、同センターはこれを機に外国人患者さんの受け入れなど国際化を推進していく方針。」他
924号 ダイジェスト
「新たに2446人が仲間に――。徳洲会グループの病院や介護・福祉施設はこのほど、2014年度入職式を行った。新卒・既卒2446人が新たな仲間として加わった。患者さん、利用者さん中心の医療・介護・福祉を胸に、今後の活躍が期待される。」他
923号 ダイジェスト
「徳洲会グループは第12回患者満足度オリンピックの表彰式を開催。優秀介護施設1位に老健コスモス。優秀病院は小規模病院1位が札幌南青洲病院、中規模1位が葉山ハートセンター、大規模1位が中部徳洲会病院。優秀医局は小規模1位が大和青洲病院、中規模1位が鹿児島徳洲会病院、大規模1位が湘南鎌倉総合病院。」他
922号 ダイジェスト
「医療法人徳洲会の二日市徳洲会病院は福岡県筑紫野市で新築工事の地鎮祭を行った。冷たい雨が降るなか、神事・直会に約50人が集まった。新病院は2015年7月に診療を開始する。病床を集約し、患者さんの安心・安全を向上させる。」他
921号 ダイジェスト
「名古屋徳洲会総合病院は新病院(350床)の竣工祝賀会を開催。行政や地元医師会、徳洲会関係者が完成を祝った。内覧会も実施し、地域住民の方々を中心に3800人が来場。3月29、30日に引っ越しを行い、31日から新病院で診療をスタート。」他
920号 ダイジェスト
「葉山ハートセンターは第14回葉山ハートセミナーを開催。第一線で活躍する徳洲会グループ内外の心臓血管外科医が集結、ビデオライブや感染性心内膜炎、再手術に関する治療戦略をテーマに講演。さらに日本で導入が進んでいる日本版NP/PA(中間職種)について特別講演も行った。質疑応答も活発で、会場は熱気に溢れていた。」他
919号 ダイジェスト
「名古屋徳洲会総合病院は4月1日に近隣に新築移転オープンする。手術室の増室や救急外来の拡張、ヘリポートの設置、高性能な医療機器の導入など一段と急性期機能を強化。同時に緩和ケア病棟を開設するなど、がん医療も推進。」他
918号 ダイジェスト
「特定医療法人沖縄徳洲会は、沖縄県で中部徳洲会病院の新築移転工事安全祈願祭を行った。新病院は救急・急性期機能を最大限に高め、県と離島圏域の医療に一層貢献すると同時に、国際医療拠点にする。2016年2月竣工予定。」他
917号 ダイジェスト
「徳洲会救急部会(TKG)が同部会総会の承認を得て正式に発足、岸和田徳洲会病院で初の学術集会を開催。病院間の交流を深め、教育や医療の質の向上、多施設共同研究などを推進していく。徳洲会はグループ全体で年間15万6000件超の救急搬送を受け入れており、参加した医師らは共同研究に意欲を見せていた。」他
916号 ダイジェスト
「羽生総合病院(埼玉県)、榛原総合病院(静岡県)、出雲徳洲会病院(島根県)の徳洲会グループ3病院は、それぞれ4月から各地域で進んでいる医療連携システムに順次加入。地域に点在する医療・介護関連施設をネットワーク化、利用者さんの診療情報を共有。処方や検査などの重複解消、救急搬送などの円滑化に期待。」他
915号 ダイジェスト
「医療法人徳洲会と和泉市(大阪府)は和泉市立病院の管理運営に関する基本協定に調印。これにより徳洲会は4月から同院を運営することになる。今後、徳洲会と市は一致協力し、同院の課題である救急医療の再開、健全な経営の確立、新病院の建設を目指す。」他
914号 ダイジェスト
「名古屋徳洲会総合病院は、内視鏡下手術支援ロボット「ダヴィンチ」を用いた大腸がん手術を実施した。同院はロボット手術の保険適用疾患の拡大をにらみ、消化器領域のロボット手術施行医を育成。」他
913号 ダイジェスト
「野崎徳洲会病院は前立腺センターを開設。内視鏡下手術支援ロボット「ダヴィンチ」と強度放射線治療装置「トモセラピー」を駆使し、外科療法から放射線療法まで集学的な治療を実践。」他
912号 ダイジェスト
「千葉徳洲会病院は耳鼻咽喉科・頭頸部外科センターを開設。鎌田信悦センター長は頭頸部がん治療のスペシャリストで、手術数は世界トップクラス。同院は7月の新築移転時に高精度定位放射線治療装置「ノバリスSTx」を導入、放射線治療から外科療法まで自院完結型の頭頸部がん治療が可能になる。」他
911号 ダイジェスト
「湘南藤沢徳洲会病院は国内で初めてALS(筋委縮性側索硬化症)患者さんに横隔膜ペースメーカーの植え込み手術を実施。医師主導型臨床研究によるもので、安全性や有効性を検討するのが狙い。」他
910号 ダイジェスト
「明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。新年号 は徳洲会の原点である「救急医療」を総力特集しました。今後とも離島から都市部まで徳洲会グループは患者さんを「断らない」医療を実践してまいります。」他
909号 ダイジェスト
「薬物治療でコントロールできない難治性の高血圧をカテーテルで治療――。湘南鎌倉総合病院はカテーテルを用いた高血圧治療の確立を目指す臨床試験に参加。また、同院は外科的な治療が困難な重症の大動脈弁狭窄症の患者さんを救うカテーテル植え込み術の数少ない実施施設にもなっている。」他
908号 ダイジェスト
「岸和田徳洲会病院は年明けに日本救急医学会指導医指定施設に認定される。徳洲会グループで初めて、民間病院でも数施設のみ。同指定は認定要件が厳しく、全国でも100施設程度しかない。岸和田病院は将来的に、育成した救急指導医を全国の徳洲会病院に派遣し、グループの救急医療体制を強化。」他
907号 ダイジェスト
「湘南鎌倉総合病院は自家末梢血幹細胞移植を初めて実施した。これは多発性骨髄腫や悪性リンパ腫など血液がんの治療の一環として行う移植。標準的な治療として位置付けられ、大量化学療法と同移植の併用が生命予後とQOL(生活の質)の向上に有効とされている。」他
906号 ダイジェスト
「厚生労働省がこのほど公表した「2013年度救命救急センターの評価結果」で、昨年に救命救急センターの指定を受けた宇治徳洲会病院が高評価を得た。全37評価項目の合計点数が81点と私立大学病院を除く純民間病院でトップクラス。指定を受けてから間もない岸和田徳洲会病院も62点と大健闘。」他
905号 ダイジェスト
「徳洲会グループは早くから米国流の複数の診療科を巡るスーパーローテート方式の研修や、先輩が後輩を指導する屋根瓦方式の研修を臨床研修に取り入れ、実践。都市部から離島・へき地までグループのスケールメリットを生かした横断的な研修も実施するなど、全人的な医療を行える医師の輩出に貢献。」他
904号 ダイジェスト
「NPO法人TMAT(徳洲会医療救援隊)は台風30号 により壊滅的な打撃を受けたフィリピン中部に、先遣隊を緊急派遣、医療支援活動を開始。本隊(第1陣)も後に続き、救援活動を本格化。」他
903号 ダイジェスト
「徳洲会グループは10月度の各ブロック会議(北海道、東北、関東、関西、九州、沖縄、離島)をそれぞれの地域で開催、東北と関東ブロック会議には鈴木隆夫理事長が理事長就任後、初めて出席し、所信表明を行った。」他
902号 ダイジェスト
「徳洲会の鈴木隆夫理事長らは金融機関向け説明会を開催。徳洲会グループに対し協調融資を行っているシンジケート団26金融機関から49人が参加。代表幹事が徳洲会への継続支援を表明。」他
901号 ダイジェスト
「医療法人徳洲会と特定医療法人沖縄徳洲会はそれぞれ臨時理事会を開き、新理事長にそれぞれ鈴木隆夫・副理事長、専務理事を選出。鈴木・新理事長は「生命だけは平等だ」の理念の継続が最重要と強調。組織の再編・活性化、次代を担う人材育成を推進。」他
900号 ダイジェスト
「鹿児島県の奄美大島で、3人の若手医師がスクラムを組み、“3本の矢”となって離島医療に注力している。なかでも平島修・加計呂麻徳洲会診療所所長は、検査や画像診断に依存しない身体診察や問診、病歴聴取を重視。人を診る「手当て」を大切にしている。」他
899号 ダイジェスト
「徳洲会の鈴木隆夫・副理事長らは記者会見を開き、徳田虎雄理事長の声明文を発表。徳田理事長は東京地方検察庁による家宅捜索以来続く一連のマスコミ報道によって、患者さんや家族、職員ら関係者に不安を与えていることを改めて陳謝。一日も早い信頼回復を誓った。」他
898号 ダイジェスト
「南海トラフ巨大地震に備え、東日本大震災でTMAT(徳洲会医療救援隊)の一員として被災地に出動した徳洲会各病院のスタッフが、学会などで災害医療の課題や対策などを発表。また徳洲会では病院防災の研修を行うなど災害医療支援のレベルアップを図っている。」他
897号 ダイジェスト
「徳洲会医事部会はNPO法人「架け橋」の協力を得て、医療対話推進者養成研修を初めて開催。病院にかかわるさまざまな相談や悩みに対応する医療対話推進者の知識・スキルの向上を図り、患者さんのサポート体制を強化するのが狙い。」他
896号 ダイジェスト
「宇和島徳洲会病院は高齢者が安心して暮らせる地域の実現に向け始動。院内に地域医療連携推進会議を設け、他の医療機関や行政、事業者などと連携し、在宅医療の強化や高齢者の生活支援のためのコミュニティ創出などを目指す。」他
895号 ダイジェスト
「医療法人徳洲会は札幌市でサービス付き高齢者向け住宅「徳洲苑しろいし」の開設祝賀会と見学会を開催。さまざまな介護機能を併せもつ複合施設として地域から期待大。」他
894号 ダイジェスト
「社会福祉法人函館共愛会は定期巡回・随時対応サービスを開始、順調に利用者数を伸ばしている。同サービスは短時間の巡回ケアを中心に、24時間体制で訪問介護と訪問看護の両方を提供。地域包括ケアシステムを支える中心的なサービス。」他
893号 ダイジェスト
「医療法人徳洲会が指定管理者として管理・運営する生駒市立病院の建設工事安全祈願祭が奈良県生駒市で行われた。2015年6月開院予定。」他
892号 ダイジェスト
「中部徳洲会病院は不整脈の根治療法である高周波カテーテルアブレーション治療(心筋焼灼術)を開始。10月には不整脈センターも開設予定。」他
891号 ダイジェスト
「医療法人徳洲会は旧茅ケ崎徳洲会総合病院の跡地に開設する茅ケ崎徳洲会病院(仮称)の着工に先立ち、地鎮祭を行った。2014年度冬に開院予定。」他
890号 ダイジェスト
「徳洲会グループは韓国・京福大学に「徳洲会クラス」を開設することで、同大学と協定を締結。2019年4月に1期生が徳洲会に入職予定。」他
889号 ダイジェスト
「湘南鎌倉総合病院は救命救急センター併設型の外傷センターを開設。3年後には隣地に独立したセンターを新設する予定。」他
887号 ダイジェスト
「千葉徳洲会病院は内視鏡下手術支援ロボットの最新鋭機「ダヴィンチSi」を導入。同機を仲立ちに順天堂大学病院と医療連携を開始。」他
886号 ダイジェスト
「徳洲会グループは、がん医療の充実に向け、病理診断部門の体制強化に乗り出した。青笹克之・大阪大学名誉教授を徳洲会病理部門最高顧問に迎え、まず診断体制を強化、離島・へき地に遠隔病理診断システムも構築。」他
885号 ダイジェスト
「湘南鎌倉総合病院は乳がんの部分切除などで欠損した乳房を、患者さん自身の幹細胞を用いて再建する臨床研究を8月に開始。」他
884号 ダイジェスト
「名古屋徳洲会総合病院は体内植込み型補助人工心臓手術を実施。東海地区で初めて、徳洲会グループでも初。手術時間は8時間で、術後の経過は良好。植込み型は社会復帰が可能なだけに、重症心不全患者さんにとって朗報だ。」他
883号 ダイジェスト
「岸和田徳洲会病院は大阪府の「泉州医療圏における精神科救急・身体救急連携強化ネットワーク事業」に参画。同事業は緊急性の高い身体合併症があり、精神疾患を伴う患者さんの診療をスムーズに行うのが狙い。」他
882号 ダイジェスト
「宇治徳洲会病院は新築移転に向け地鎮祭を行った。新病院は甲子園球場が5つ入る敷地に建設。完成すれば近畿地区最大の救命救急センターとなる。」他
881号 ダイジェスト
「徳田虎雄・徳洲会理事長は、アフリカ開発会議に参加するため来日したアフリカ各国首脳と個別に会談。各国首脳はこれまでの徳洲会の医療支援に謝意を表した。」他
880号 ダイジェスト
「松原徳洲会病院は松原市の「災害医療救護活動に関する協定書」に、近隣2病院とともに調印。松原病院は市の災害医療センターとなった。」他
879号 ダイジェスト
「石垣島徳洲会病院は訪問診療・看護・介護など在宅分野を強化している。今年2月には患者さんの急変に24時間対応が義務付けられている在宅療養支援病院になった。」他
878号 ダイジェスト
「社会福祉法人秀心会は千葉県船橋市に複合福祉施設「たか音の杜」を開設。サービス付き高齢者向け住宅と介護保険の入所・在宅サービスを組み合わせたのは徳洲会で初めて。」他
877号 ダイジェスト
「札幌東徳洲会病院付属臨床研究センターは、2013年度の文部科学省科学研究費助成事業に4研究課題が採択された。同センターは昨年6月に文科省の指定研究機関として認可、今回、初の申請で一挙に4課題も採択されたことは民間施設として異例。」他
876号 ダイジェスト
「皆野病院は糖尿病の悪化を防止するため、糖尿病疾病管理MAPを用いたチーム医療に注力。将来的には同MAPを用いた他の医療機関とも連携。」他
875号 ダイジェスト
「東京西徳洲会病院は「東京都CCUネットワーク」に加盟した。CCUネットは急性心血管疾患の患者さんを迅速に専門施設に迅速に搬送、救命することを目的に発足。同院は新たにICU(集中治療室)とCCU(冠疾患集中治療室)を計6床開設する。」他
874号 ダイジェスト
「腎移植1000例の快挙を達成――。宇和島徳洲会病院の万波誠・泌尿器科部長は、腎移植1000例に到達、患者団体が記念祝賀会を開催した。」他
873号 ダイジェスト
「湘南鎌倉総合病院は「外国人患者受入れ医療機関認証制度(JMIP)」の認証を日本で初めて取得した。これにより同院の医療ツーリズムに弾みが付きそうだ。」他
872号 ダイジェスト
「新たに2200人が仲間に――。徳洲会グループの各施設は、2013年度の入職式をそれぞれ行った。」
871号 ダイジェスト
「千葉西総合病院が新築移転オープン。竣工祝賀会に徳田虎雄理事長らが出席。内覧会には1万4,500人が来場した。」他
870号 ダイジェスト
「湘南鎌倉総合病院は、4月1日に神奈川県から救命救急センターの指定を受けることが決まった。神奈川県の民間病院では初めて。」
869号 ダイジェスト
「千葉西総合病院は4月1日に新築移転オープンする。屋上ヘリポートを手術室に直結するなど、救急医療体制を一段と強化。」