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【1013号徳洲新聞】ダイジェスト

中部徳洲会病院は腹膜透析(CAPD)を開始。治療の選択肢を増やし、透析患者さんのニーズに、より広く応えるのが狙い。今後、実績を重ねるとともに、透析室専属看護師の育成も視野に入れるなど、体制強化に努めていく意向。「高齢の患者さんが多いので、通院が困難になっても在宅や介護施設で透析ができるよう環境整備に努めたい」。


中部徳洲会病院バレーボール部は第30回櫻田記念(全日本9人制バレーボール実業団選抜男女優勝大会、日韓国際親善交流試合)に優勝し、一昨年度以来となるグランドスラム(年3回ある全国大会の完全制覇)達成の快挙を成し遂げた。

   

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第43回日本救急医学会総会・学術集会が都内で開催された。テーマは「救急医療のイノベーション」で、激変する救急医療に対応できるよう多様な議題を討論。徳洲会グループ病院からは27演題の発表があった。救急医療は徳洲会の原点だけに、演者はそれぞれ熱のこもった口演を行った。会場には多くの医療関係者が詰めかけ、熱気に溢れていた。


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