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【1015号徳洲新聞】ダイジェスト

2017年度からスタートする新専門医制度の目玉、総合診療(総診)専門医。効率的で安全、かつ患者満足度の高い医療の提供という難題の突破口として期待を集めている。 これは、どのような病態・疾患であっても診療してきた医師像に立ち返る姿勢から〝総合診療ルネサンス〟とも言えるもの。徳洲会グループも対応に努めている。


徳洲会グループは二日市徳洲会病院で、障がい者病棟事例発表会を開催。障がい者病棟をもつグループ病院間で事例を共有し、それぞれの現場で問題解決の参考としたり、看護の質の向上につなげたりするのが狙い。初の開催。同院、東大阪徳洲会病院、宇和島徳洲会病院から8人が発表を行い、スタッフを含め34人が参加。


第8回ダイアグノスティック・エラー・イン・メディスン(診断エラー)国際カンファレンスが米国で開かれ、札幌徳洲会病院、湘南鎌倉総合病院、湘南藤沢徳洲会病院の3病院が合計9演題を発表。3病院を含め、今大会で日本の病院が発表した演題は18演題。

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