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【1017号徳洲新聞】ダイジェスト

岸和田徳洲会病院は大阪府主催の市町村地震・津波災害対策訓練に参加。大阪府が初の試みとして、府内の災害拠点病院や災害協力病院などに呼びかけ、複数の会場で同時に実施。各会場合わせて5圏域10病院以上が参加。岸和田病院も会場のひとつに選出され、泉州医療圏域の4病院、講師を含め74人が参加。


徳洲会グループは都内で1月度医療経営戦略セミナーを開催。このなかで澤芳樹・大阪大学医学部附属病院心臓血管外科教授(大阪大学大学院医学系研究科長、大阪大学医学部長)が「重症心不全に対する心筋再生治療」と題し講演。同大学が開発した細胞シートを用いた最新の治療技術に、参加者から感嘆の声が上がっていた。


徳洲会グループ看護部の教育部会マネジメント委員会は、第1回上級看護師長研修を実施。これまでなかった中間管理者対象の研修が始まったことで、次世代育成の骨組みが整った。各院の看護部長が推薦する21病院・23人の看護師長が講義・グループワークをとおし、徳洲会イズムや看護管理、看護教育のあり方など修得。


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