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【1018号徳洲新聞】ダイジェスト

徳洲会グループは第1回QI(医療の質を表す指標)プロジェクト会議を開催。グループ共通の医療の質を表す指標を設定し、グループ内外のベストプラクティスをベンチマーキングすることで徳洲会全体の質向上につなげるのが狙い。当日は品質改善に関する部門を院内に設置している病院を中心に36人が出席。


徳洲会グループ外傷整形外科部会が、整形外科領域の外傷医療の質向上を目的に立ち上がった。部会長は湘南鎌倉総合病院と湘南厚木病院の外傷センター長を兼任する土田芳彦・湘南鎌倉病院副院長。1月16日、福岡徳洲会病院で第1回学術集会を開催し、外傷医療に携わる医師ら37人が、より良い治療に向け議論を重ねた。


徳洲会オンコロジー(腫瘍学)プロジェクトは第4回肺がん研究会を京都府内で開催。前回同様、徳洲会呼吸器部会の第2回症例検討会を企画し9演題の発表があった。医師や薬剤師、看護師、臨床検査技師、CRC(治験コーディネーター)など65人の徳洲会職員が集結、日頃の診療成果をもち寄って研鑽を積んだ。


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