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【1020号徳洲新聞】ダイジェスト

徳洲会グループは健診メニューのひとつとして、ストレスチェックの受託サービスを開始。一般社団法人徳洲会東京本部で第1回説明会を開催、巡回健診バス事業を行っている病院の健診担当者を中心に、サービスの仕組みなどを確認。鈴木隆夫理事長は「地域の方が病気にならないような仕組みを皆で考えてほしい」と呼びかけた。


宇治徳洲会病院は新築移転後に初のNICU(新生児集中治療室)避難訓練を実施。新生児の避難は成人とは大きく異なるため、周産期医療に注力する同院では、旧病院時代から独自にマニュアルなど作成、訓練。今回は、新しくなった避難経路や物資の保管場所などを確認。今後、各診療科・部門との避難時の連携も図る考え。


2012年にプライマリ・ケア認定薬剤師制度がスタート。多職種と連携しながら患者さんを総合的な視点でとらえ、地域医療に貢献していく。認定取得者は全国に126人、静岡県に限ると2人と少ないが、うち1人は榛原総合病院の薬剤師。自宅療養中の患者さん宅を訪れ、服薬指導を行うなど在宅医療を中心に活動の場が広がっている。


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