お知らせ

【1021号徳洲新聞】ダイジェスト

鎌ケ谷総合病院は千葉県内初となる日本口腔ケア学会認定の口腔ケアセンターを開設。口腔ケアは〝歯〟だけの問題と捉えられがちだが、高齢者などは、口腔の状態・機能の悪化が多くの臓器に悪影響を及ぼし得ることが近年の研究でわかってきている。同センターは口腔やあご、顔面の機能維持や清潔保持によって、関連疾患や合併症を予防。


徳洲会グループの小児科部会は宇治徳洲会病院などで第5回症例発表会を開催。全国から10病院24人が参加し、各演題で活発な議論を展開。症例発表以外に特別講演やミニレクチャー、懇親会も実施。情報を共有したり、相互理解を深めたりするなど充実した時間を送った。次回は中部徳洲会病院で開催予定。


徳洲会透析部会は湘南鎌倉総合病院で全国会議を開催。5年振りの開催となる今回の会議には、全国の徳洲会病院から透析医療に携わる医師、看護師、臨床工学技士(ME)ら約110人が参集。徳洲会の透析医療の現状を確認するとともに、各病院の取り組みや海外支援、透析装置の保守管理など幅広いテーマの発表を通じ情報共有を図った。


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