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【1022号徳洲新聞】ダイジェスト

医療法人沖縄徳洲会の中部徳洲会病院は4月1日、現所在地の沖縄市に隣接する北中城村に新築移転オープン。年間約6000件に上る救急搬送を受け入れるなど、同院は徳洲会の原点である救急医療に注力。

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4月1日に新築移転オープンする中部徳洲会病院は屋上ヘリポートを設置しドクターヘリなどの受け入れをスタートしたり、救急センターを拡張したりして救急機能の強化を図る。加えて、救急医や麻酔科医、総合内科医などの医師が新たに入職し、陣容も充実。中核病院として今後も地域医療に貢献していく。


中部徳洲会病院は、沖縄県内初の内視鏡下手術支援ロボット「ダヴィンチ」や320列CTなど現行の医療機器を新病院に移設、さらに自走式128列CTと多軸型血管撮影装置を備えたトリプルハイブリッドOR(手術室)ユニットなど高性能医療機器を導入し、医療機能の拡充を図る。


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