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【1027号徳洲新聞】ダイジェスト

神戸徳洲会病院は、心房細動を含めた頻脈性不整脈に対するカテーテルアブレーション(焼灼)治療を開始した。これは不整脈の原因となる心臓周辺の異常電気の発生箇所を焼灼する治療法で、薬物療法と異なり根治が可能。不整脈のなかでも心房細動は脳梗塞の重大なリスク因子で早期治療が望ましいが、同疾患のアブレーションは手技の難易度が高く施行している病院は少ない。


医療法人徳洲会の鈴木隆夫理事長らは4月5日、大阪府和泉市で行われた「和泉市立病院新病院建設事業および槇尾川公園整備事業起工式」に出席した。同法人は指定管理者として昨年4月から同院を管理・運営しており、徳洲会関係者は多くの地元関係者とともに工事の無事を祈願した。

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湘南鎌倉バースクリニック(神奈川県、19床)が5月1日、開院する。湘南鎌倉総合病院(同)の「お産センター」の機能分化・強化を図り、同クリニックは主にリスクの低い分娩に対応する。4月24日には一般の方向けの内覧会(無料)を行う予定。

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