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【1028号徳洲新聞】ダイジェスト

国内外で災害医療支援活動に取り組むNPO法人TMAT(徳洲会グループの職員が隊員として多数登録)は、群発する大地震により甚大な人的・物的被害を受けた熊本県内の被災地に発災直後から隊員を派遣。徳洲会グループを挙げた支援体制を構築し、4月21日夜の時点で延べ約80人の隊員が現地に入るなど、大規模に医療支援活動を展開。

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TMATは被害が大きい南阿蘇村、御船町など3地域で仮設診療所を設置したり、巡回診療を行ったりし、懸命に診療活動に取り組んだ。21日夜までに約1300人を診療。『徳洲新聞』は4月22日時点までの情報をもとに活動内容を紹介するとともに、最大震度7の本震が襲った16日から翌17日にかけて同行取材した模様をリポート。

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大きな余震が断続的に発生するなか、TMAT隊員たちは昼夜を問わず懸命に災害医療活動に従事。水、食料、医薬品……すべてが不足している状況でも、隊員からは「被災者の皆さんのために頑張る」と力強い言葉が発せられた。活動拠点には次々に老若男女の患者さんが訪れ、TMAT隊員の姿を見ると、一様に安堵の表情を見せていた。

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