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【1029号徳洲新聞】ダイジェスト

福岡徳洲会病院は福岡県から地域災害拠点病院に指定された。災害拠点病院は災害時に災害医療を展開する医療機関の支援機能を備えた病院で、徳洲会では3施設目。熊本地震ではDMAT(災害派遣医療チーム)が初出動するなど、早くも機能を発揮している。

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一般社団法人徳洲会の鈴木隆夫理事長と安富祖久明・副理事長は中国・上海で記者会見を開き、同国のがん検診強化に向け技術協力することを約束。中部徳洲会病院(沖縄県)のスタッフが同国に赴いたり、同国スタッフが研修に来院したりし、検診技術の向上を目指す。会見には同国の記者やがん医療関係者ら約200人が参加した。


武蔵野徳洲会病院(東京都)はブラック・ジャックセミナーを開催。小学校の高学年を中心に15人と保護者らが参加し、救命救急や超音波メス、内視鏡などを疑似体験した。同セミナーは疑似体験を通じて医療従事者を目指すきっかけづくりが狙い。ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が手塚プロダクションの後援を得て、病院と共催している。

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