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【1030号徳洲新聞】ダイジェスト

医療法人沖縄徳洲会は湘南鎌倉バースクリニックの竣工開所式を開いた。同クリニックは湘南鎌倉総合病院から機能分化・強化を図り、同院で実施してきた正常分娩のみに対応。全室個室をはじめ妊婦さんがリラックスできる環境を整備し、自然分娩を追求するのが特徴。5月1日に開院。


新庄徳洲会病院は二次医療圏である最上医療圏内唯一の回復期リハビリテーション病棟をもち、患者さんの在宅復帰を支援。他院からの紹介率は62.5%と地域に欠かせない存在。同院は地域の医療機関やケアマネジャーと密接に連携を図り、急性期から在宅療養までシームレスなケア環境を整備。


静仁会静内病院の井齋偉矢院長が理事長を務めるサイエンス漢方処方研究会は都内で5回目となる定例シンポジウム「The Best Case Study シンポジウム2」を開催。14演題に加え教育講演も行うなどプログラムは充実。集まった多くの参加者は発表に真剣に耳を傾け、さまざまな疾患に対する漢方薬の使用症例を学んだ。


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