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【1034号徳洲新聞】ダイジェスト

沖永良部徳洲会病院は、離島初となるITB(バクロフェン髄腔内持続投与)療法の導入手術を実施。これは難治性の痙縮(筋緊張による手足の突っ張りで四肢の自由が利かない病態)患者さんのADL(日常生活動作)改善や、介護負担軽減が期待できる治療法。

第91回日本消化器内視鏡学会総会が5月12日から3日間、都内で行われた。テーマは「進化する内視鏡医療―内視鏡学の未来へのかけ橋―」。3日間で約7000人が参加するなど盛況だった。このうち徳洲会はポスターを含め10演題を発表した。

湘南藤沢徳洲会病院は4月30日、地域医療機能推進機構の徳田安春・本部総合診療顧問を招聘し、医学生を対象とした診療参加型の臨床実習「闘魂外来」を開催した。これは指導医の完全バックアップの下、同教育コースの趣旨に賛同する外来患者さんの問診や診察を医学生が行うもので、〝未来の医師〟の診療能力向上とモチベーションアップが狙い。


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