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【1036号徳洲新聞】ダイジェスト

東京西徳洲会病院は東京都から「がん診療連携協力病院」の指定を受けた。同協力病院は2014年にスタートした都独自の制度で、がん医療の水準向上や安心で適切ながん医療の提供を促進するのが狙い。指定は6つのがん種ごとに行われ、同院は「乳がん」で指定を受けた。

湘南厚木病院は整形外科外傷病棟を開設。同院は2014年に整形外科外傷センターを開設して以来、骨折など一般外傷はもちろん、切断や挫滅骨折など重症四肢外傷に対応。同院は回復期リハビリテーション病棟も保持しており、外傷患者さんの受診から退院までの流れがよりスムーズになった。

榛原総合病院は、患者さんとの良好な関係づくりに医療メディエーターを活用。患者さんと病院間でトラブルが発生した際に中立的な立場でかかわり、両者の関係再構築に尽力。医療メディエーターの育成・教育にも力を注ぎ、病院全体の患者さん対応力の向上を図っている。


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