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【1037号徳洲新聞】ダイジェスト

湘南鎌倉総合病院(神奈川県)は6月2日、鎌倉市と鎌倉市観光協会との三者間で「医療を必要とする外国人観光客の受入れに係る協定」を結んだ。外国人旅行者に適切な医療を円滑に提供するのが狙い。締結式に塩野正喜院長、松尾崇市長、井手太一会長が出席した。

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武蔵野徳洲会病院(東京都)の由井瞳子・婦人科部長は徳之島徳洲会病院(鹿児島県)で婦人科の腹腔鏡手術を実施した。島内で初。徳之島病院の宮﨑のどか産婦人科部長が助手を務めた。低侵襲など患者さんのメリットが大きいため、継続的に取り組んでいく計画。

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喜界徳洲会病院(鹿児島県)は鹿児島県立喜界高等学校の2年生65人を対象にAED (自動体外式除細動器) 講習会を行った。今年で8回目。毎回、実践的な訓練を意識しており、生徒らは模擬患者(人形)を使って心臓マッサージやAEDの使用方法などを学んだ。

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