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【1038号徳洲新聞】ダイジェスト

吹田徳洲会病院の放射線治療で、昨夏から取り組んでいる“3S画像誘導システム”が好評だ。同院は治療を受ける際に服を脱いだり、照射位置を定めた印や線を患者さんの体に描いたりすることなく、毎回、同位置に正確に照射する独自の方法を開発。現在は骨盤まわりの疾患のみに行っているが、将来は全例への適用を目指す。

徳洲会病理グループは5月28日から2日間、湘南藤沢徳洲会病院で第3回学術集会を開催した。メインテーマは「精度管理」で、シンポジウムでは4人の演者を中心にいかにエラーを減らすか協議。また同日、同グループ総会も開催し、九州・沖縄病理診断研究センター(T ‒ KOP)がいよいよ本格始動することなどを報告した。

第61回日本透析医学会学術集会・総会が6月10日から3日間、大阪府で行われた。メインテーマは「持続可能な透析療法をめざして」で、徳洲会グループは36演題を発表した。

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