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【1007号徳洲新聞】ダイジェスト

東京西徳洲会病院は倫理委員会承認の下、早期乳がんに対する乳房温存術後の放射線治療として、小線源を用いた加速乳房部分照射療法(APBI)を実施。その治療法の有用性がドイツの大学病院スタッフらにより、世界5大医学雑誌のひとつ「ランセット」オンライン版に報告された。東京西病院の佐藤一彦・乳腺腫瘍センター長は「治療の選択肢が増え、患者さんにとって福音となるでしょう」。


第3回日本難病医療ネットワーク学会学術集会が11月13日から2日間、宮城県仙台市で開催された。テーマは「難病新法元年を迎えて〜新たなる難病医療ネットワークの構築に向けて〜」。徳洲会ALSケアセンターの今井尚志センター長が副大会長を務め、徳洲会からは一般演題やワークショップなどで5演題の発表があった。


徳洲会リハビリテーション部会は10月4日、吹田徳洲会病院(大阪府)で関西・大阪ブロック学術大会を開催。テーマは「安全管理」で、シンポジウムでは安全確保のカギはコミュニケーションであることを確認、その具体的な方法などを話し合った。

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