お知らせ

【1039号徳洲新聞】ダイジェスト

札幌徳洲会病院は6月4日、第1回セデーションコースを開催した。これは米ニューメキシコ大学病院が開発した処置時の鎮痛・鎮静法を学ぶ研修プログラムで、北海道初の開催。鎮痛・鎮静は適切に対応しなければ重大な合併症を招くことがあり、近年、その予防に向けた修学の取り組みが進んでいる。

鎌ケ谷総合病院は難治性の膝軟骨損傷に自家培養軟骨移植の治療選択肢を提供している。同院は2月に同治療法を導入、すでに3例に実施した。同治療法は低侵襲で軟骨の生着率が高く、広範な欠損にも対応可能だが、実施する医師にも施設にも資格が必要で手術の難度も高いことから、3例以上の治療実績をもつ病院は全国で28病院と少ない。

榛原総合病院は地元・牧之原市と「災害時における医療救護活動に使用する輸液等備蓄に関する協定」を結んだ。通常の診療分とは別に常時1000個の輸液パックを購入・保管、災害時に地域の救護所などに必要に応じて送る。

徳洲新聞 注目記事


PDFはこちら(外部サイト)