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【1040号徳洲新聞】ダイジェスト

札幌徳洲会病院の後平泰信・循環器内科医師は、帯広徳洲会病院への応援診療の一環としてSAS(睡眠時無呼吸症候群)専門外来を立ち上げた。後平医師は帯広病院に加え、自院や札幌東徳洲会病院、共愛会病院で同外来を実施。SASは重症化すると循環器疾患や生活習慣病の罹患リスクが高まるうえ、それらの疾患をもつ患者さんがSASを合併していることも多く、相互に影響し合い病状を悪化させ得る。

一般社団法人徳洲会は6月17日、都内で社会福祉法人(社福)・特別養護老人ホーム(特養)会議を開催した。今まで徳洲会グループ介護部門で介護老人保健施設(老健)や訪問看護ステーションなどとともに会議を設ける機会はあったが、社福・特養のみを対象としたケースは初めて。当日は社福6法人・特養9施設が参加した。

札幌東徳洲会病院は6月25日、第5回SENCEを開催した。めまいや脳卒中など神経救急領域の診療スキルを磨くためのトレーニングコースで、同院救急科の医師が講師を務めた。同院内外の医師、研修医、医学生、薬剤師ら約40人が参加。

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