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【1042号徳洲新聞】ダイジェスト

東京西徳洲会病院は乳がんに関する国際的な多施設共同臨床研究をスタート。韓国・慶北大学病院と千葉県の亀田総合病院を合わせた3病院で、血液中の特定の成分を調べ、乳がんの早期診断を目的としたバイオマーカー(生物指標化合物)としての妥当性を検討。


湘南藤沢徳洲会病院は内視鏡手術支援ロボットのダヴィンチを用いた前立腺全摘除術が累計300症例を超えた。2012年5月にダヴィンチ手術を開始して以来、4年1カ月で達成。地域の診療所の医師を招き「ロボット支援手術300例記念・地域連携懇親会」を開催。


国内外の被災地で災害医療活動に取り組むNPO法人TMATは『TMATの軌跡』を発行。福島安義TMAT理事長のメッセージをはじめ、成り立ちや活動年表、豊富な写真付きの活動紹介など、TMATを知るうえで欠かせない情報を収録したパンフレット。

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