お知らせ

【1044号徳洲新聞】ダイジェスト

湘南厚木病院は今年度から病院運営をサポートする経営企画室を設置。独自の視点で経営資料を収集・分析・提供したり、医療の質改善策を提示・実施したり、プロモーション(広報)に注力。札幌東徳洲会病院は2005年から確固たる分析力で病院トップの意思決定を支援。東京西徳洲会病院も他部署と連携を図りつつ、改善活動を始めている。


徳洲会オンコロジー(腫瘍学)プロジェクトは都内で第5回肺がん研究会を開催。メインプログラムに位置付けている徳洲会呼吸器部会の第3回症例検討会や、肺がんの薬物治療の最新知見に関する講演など内容が充実。多くの参加者らが、より良い診療のヒントをつかもうと熱心に聴講、研鑽を積んだ。


東京西徳洲会病院の松村福広・外傷センター長兼外傷整形外科部長が大会長を務める第22回救急整形外傷シンポジウムが札幌市で開催された。これは重症外傷の初療に携わることが多い救急科医師と、四肢外傷医療を専門とする外傷整形外科医師のコラボレーション企画で、年1回開催。今回のテーマは「合併症とその回避」。


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