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【1045号徳洲新聞】ダイジェスト

和泉市立病院は、院内のがんセンターと緩和ケア病棟(21床)を一体的に運用し、がんと診断された時から最期まで患者さんに一貫して対応できる体制を整備。治療以外のサービスにも力を入れ、スタッフがアロマケアの資格を取得したり、5月からは遺族会を週に1回実施したりするなど、患者さんや家族がリラックスできる環境づくりにも余念がない。

湘南厚木病院(神奈川県)は医学生のための診療参加型臨床実習“闘魂外来"を開催。これは指導医の監督の下、患者さんの同意を得たうえで医学生が問診や診察を実践するというもの。闘魂外来は地域医療機能推進機構(JCHO)の徳田安春・本部総合診療顧問(総合診療医)が主宰しており、今回、同院が徳田顧問に依頼して実現。

徳洲会体操クラブの田中和仁が現役を引退。6歳から体操を始め、国内の大会はもちろん、世界選手権やオリンピックでメダルを獲得するなど、美しい演技で多くの人を魅了、数々の功績を残した。徳洲会には2008年に入職し、13年からは主将を拝命。8年半、つねに中心的な役割を果たしクラブを牽引。

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