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【1046号徳洲新聞】ダイジェスト

徳洲会グループの6病院は、今年度の「医療機関における外国人患者受入れ環境整備事業」を受託した。これは厚生労働省が日本医療教育財団に委託して推進しているもので、札幌東徳洲会病院、千葉西総合病院、湘南鎌倉総合病院(神奈川県)が同事業を昨年から引き続き担うほか、新たに湘南藤沢徳洲会病院(同)、南部徳洲会病院(沖縄県)、東京西徳洲会病院が選出。


四街道徳洲会病院(千葉県)は近隣の介護施設との交流会を初開催。介護の知識や情報の共有、意見交換を通じて、より円滑な連携を図るのが狙い。介護系の12施設・事業所から36人が参加した。同院スタッフが講義を行った後、各施設・事業所が特徴を紹介するとともに課題などを話し合った。同院は今後も定期的に交流会を開く方針。


岸和田徳洲会病院(大阪府)は第2回呼吸療法セミナーを開催した。元大阪府立呼吸器・アレルギー医療センター呼吸器内科部長の石原英樹・八尾徳洲会総合病院(大阪府)呼吸器内科部長と、ボイジー州立大学のロニー・アシュワース呼吸療法学科教授を講師に招聘。COPD(慢性閉塞性肺疾患)、人工呼吸器の設定・管理、グラフィック分析などに関する講義を行った。

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