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【1047号徳洲新聞】ダイジェスト

国内外の被災地で医療支援活動を展開するNPO法人TMATは8月21日、「国内災害医療支援トレーニングコース」を初開催した。対象を国内に絞った1日間の研修会で、より多くの医療者がTMAT隊員として医療支援活動に参加できる体制整備が狙い。

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東大阪徳洲会病院は地域のニーズをふまえ、認知症や周辺病状(BPSD)をもつ患者さんの対応に注力している。昨年から外部講師を招き院内で職員を対象にした講習会を開催したり、院外の研修に参加させたりするなど体制を整備。今年3月には地元の精神科専門病院との連携も開始した。地域の医療機関から認知症患者さんの相談が増えているという。


札幌東徳洲会病院は道内のホテルで医学生向けに医師国家試験対策セミナーを初開催した。1泊2日の合宿形式で医学部6年生10人が参加。同院の民谷健太郎・救急科医師が講師を務めた。沖縄県や石川県から参加した学生も。

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