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【1048号徳洲新聞】ダイジェスト

徳洲会グループは「生命だけは平等だ」の哲学の下、創設以来、離島・へき地医療に取り組んでいる。これを継続するために欠かせないのが、全国のグループ病院からの応援。サポートする職種は多岐にわたるが、徳洲会は2年次の初期研修医に離島・へき地病院での地域医療研修を実施、後期研修医にも同地での研修を義務化し、貴重な戦力になっている。


岸和田徳洲会病院消化器内科は離島病院への応援診療を積極的に実施。上下部内視鏡など各種スクリーニング検査から胆道系処置、ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)など高度な内視鏡診療まで現地で手がける。

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福岡徳洲会病院は毎月70人以上の職員が徳洲会グループ病院を支援。このうち離島・へき地病院の割合は約半数を占め、8月も7職種35人が北海道から沖縄県まで全国の徳洲会病院にサポートに入った。看護部ではキャリアアップの過程で適宜、離島・へき地医療に対する理解を促す工夫を施している。


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