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【1050号徳洲新聞】ダイジェスト

野崎徳洲会病院(大阪府)附属研究所が9月に本格スタート。徳洲会グループ4番目の文部科学省指定研究機関で、主な研究内容は分子標的治療薬の開発を目的に、がん細胞の発生・増殖・転移のメカニズムの解明と創薬への応用。各大学と提携し大学院生の博士号取得に寄与する共同研究や、日本学術振興会を通じ外国人招聘研究者のサポートも行う。


成田富里徳洲会病院(千葉県)は内視鏡下手術支援ロボット「ダヴィンチ」の保険診療を開始。前立腺がんの全摘除術を木下貴之・泌尿器科ロボット手術センター長、能勢頼人・泌尿器科部長が千葉県内にある徳洲会グループの鎌ケ谷総合病院(同)・立川隆光副院長(泌尿器科)とともに施行している。


二日市徳洲会病院(福岡県)は人工透析を開始。2床から4床に増床し、さらに2床の増床を計画している。対象は入院患者さんのみ。「当地域には、急性期病院での治療後、在宅復帰するまで入院しながら透析治療が受けられる医療機関があまりありません。療養型である当院の機能を、より地域に生かしたいと考え取り組みました」と今嶋達郎院長。


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