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【1052号徳洲新聞】ダイジェスト

札幌東徳洲会病院は札幌市と「外国人患者の受入に関する協定」を結んだ。急増する外国人患者さんを積極的に受け入れるというもので、札幌市内の医療機関で初。締結式に清水洋三院長と秋元克弘市長が出席し協定書に署名した。10月1日からスタートしている。札幌東病院は10言語に対応可能。

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「在宅医療にかかる地域別データ集」(厚生労働省)で、榛原総合病院(静岡県)が立地している牧之原市および隣接する吉田町の在宅死の割合が静岡県の基礎自治体35のうち2番目と4番目に高いことが明らかになった。同院は自宅で最期を迎えたい方の思いに応えるべく2010年から在宅医療に注力。現在、地域の在宅死の半数以上に対応しているという。


仙台徳洲会病院は新たに1病棟を開棟した。救急の受け入れ拡充が狙い。新病棟は3階東病棟で49床(一般病床)。もともと障がい者病棟としてALS(筋萎縮性側索硬化症)の患者さんなどが入院していたが、開棟にともない6階を改修し西側を障がい者病棟(35床)とした。障がい者病棟の療養環境も改善したという。


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