お知らせ

【1054号徳洲新聞】ダイジェスト

湘南藤沢徳洲会病院(神奈川県) 脊椎センター・脊柱側彎症センターの手術実績が3,000例を突破した。同センター長の江原宗平副院長が同院の前身である旧茅ヶ崎徳洲会総合病院に着任して以降、12年間で達成。脊椎疾患はQOL(生活の質)やADL(日常生活動作)の低下を招きやすい病気だけに、同院は今後も積極的に手術に取り組んでいく考えだ。


吹田徳洲会病院(大阪府)バースセンターで誕生した赤ちゃんが100人を超えた。昨年3月にひとりめが誕生、10月19日現在で128人を数える。胎児心拍数セントラル監視システムや、陣痛室から分娩室に移動が不要のLDR用分娩室、和室仕様の個室など配備し、産婦人科医5人に加え小児科医が3人在籍。充実した体制で安全に最大限配慮し、お産に臨んでいる。


第40回日本死の臨床研究会年次大会が10月8日から2日間、札幌市で開催された。長年、ホスピスケア(緩和ケア)に取り組んでいる札幌医療生活協同組合の前野宏理事長が大会長のひとりを務めた以外に、徳洲会グループの医療機関から計3演題の発表があった。一般の参加者も含め約4000人が来場するなど、終末期医療への関心の高さがうかがえた。


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