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【1055号徳洲新聞】ダイジェスト

1055号では、総力特集として徳洲会グループが進めている外国人患者さんの円滑な受け入れ体制づくりを紹介。厚労省が推進する「外国人患者受入れ医療機関認証制度(JMIP)」や「医療機関における外国人患者受入れ環境整備事業」を活用するなど、“世界に開かれた医療の提供”に向け、各病院の取り組みを紹介する。


JMIPの認証取得病院は全国16施設(10月25日現在)。このうち徳洲会では湘南鎌倉総合病院(神奈川県)、札幌東徳洲会病院、千葉西総合病院、岸和田徳洲会病院(大阪府)、南部徳洲会病院(沖縄県)の5病院が取得し、多言語化や、宗教・慣習に配慮した食事の提供などを行っている。

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湘南鎌倉病院、札幌東病院、千葉西病院、岸和田病院、南部病院、湘南藤沢徳洲会病院(神奈川県)、東京西徳洲会病院の7病院が国の「医療機関における外国人患者受入れ環境整備事業」に選出。補助を受ける形で医療コーディネーターや医療通訳の配置、文書類の多言語化などを進めている。このほか外国人向けに湘南厚木病院(神奈川県)が健診プログラムを実施。成田富里徳洲会病院(千葉県)も内視鏡ドックを年明けから開始予定。


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