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【1057号徳洲新聞】ダイジェスト

宇治徳洲会病院はITLS(米国版の病院前外傷処置教育コース)を開催。米ホームズ地域医療センターを救急医学雑誌に紹介するなど同センターと長く友好関係にあり、米救急救命士2人がインストラクターとして参加、外傷医療の考え方や救命処置のコツを学んだ。


南部徳洲会病院の嘉手苅勤副院長と原田宏・救急診療科部長が、救急医療への貢献でそれぞれ表彰。嘉手苅副院長は今年度の救急医療功労者厚生労働大臣表彰を受賞。原田部長は、今年度の「海の日」海事関係功労者表彰のなかで海上保安庁長官表彰を受賞。


日本脳神経外科学会第75回学術総会が福岡県で行われた。テーマは「進化する脳神経外科とぼくらの羅針盤」。徳洲会は10病院が計19演題を発表。初日夜には徳洲会グループ脳外部会を開き、22人が出席。各施設の現状報告をはじめ、新専門医制度への対応などを協議。


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