お知らせ

【1058号徳洲新聞】ダイジェスト

野崎徳洲会病院(大阪府)附属研究所は11月5日、本格的な稼動を記念しオープニングシンポジウムを開催。徳洲会グループ内外の医療機関や研究機関から約20人が出席した。大阪大学や徳島大学、京都大学iPS細胞研究所から招へいした講師の講演に聞き入っていた。

徳洲新聞 注目記事


羽生総合病院(埼玉県)は乳房用エコー(超音波画像診断装置)を導入した。埼玉県の医療機関では初のタイプで、従来のエコーより実施者の技術差が出にくく継時的に状態を確認できるのが特徴。同院は地域の乳がん検診受診率や病気の発見率向上を期待している。

徳洲新聞 注目記事


庄内余目病院(山形県)は透析患者定期勉強会を開催した。五十嵐新菜・透析療法指導看護師による解説以外に、患者さんが語るプログラムを初めて企画。在宅血液透析、腹膜透析、腎移植を受けている患者さん4人が登壇し、各治療のメリットやデメリット、その治療を選択した時の状況や気持ちなどを丁寧に説明した。


PDFはこちら(外部サイト)