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【1059号徳洲新聞】ダイジェスト

2人に1人が罹患し、3人に1人が死亡するなど、今や身近な疾患のひとつになった“がん”。今後、患者数の増加が予想されるなか、徳洲会グループは診療科や職種の垣根を越えて治療方針を決定するキャンサーボードやオンコロジー(腫瘍学)プロジェクトなどを実施。


和泉市立病院と八尾徳洲会総合病院は、それぞれ緩和ケアに関する研修会「PEACE」を開催。同研修は国の方針に基づき、緩和医療学会が作成した主に医師を対象とする教育プログラム。和泉病院は初めて、八尾病院は昨年に続き開催。

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徳洲会グループは安全で質の高いがん医療を提供するため、2004年からオンコロジー(腫瘍学)プロジェクトを実施。がん登録の推進や徳洲会統一の標準レジメン(抗がん剤など薬剤の種類、量、期間、手順などを定めた治療計画書)の整備による標準治療の充実・強化、研究活動などを推進。


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