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【1060号徳洲新聞】ダイジェスト

岸和田徳洲会病院は大阪府から地域災害拠点病院の指定を受けた。徳洲会グループで4施設目。災害発生時に傷病者の受け入れや災害医療チームの派遣・受け入れ機能など災害医療活動の中心的な役割を担う。同院は2012年12月に救命救急センターの指定も受けており、民間病院ながらも地域から公的な役割を担う基幹病院としての期待が高まっている。

宇治徳洲会病院の竹田隆之・呼吸器内科部長は「『徳洲会呼吸器部会のこれまで・これから』~肺がん診療の進歩を含めて~」をテーマに講演。徳洲会の呼吸器診療体制の展望や呼吸器部会の設立・活動状況、肺がん薬物療法の進化など紹介。

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回顧この1年 ①――徳洲会グループは昨年、一昨年と新設・新築移転による病院・介護施設のオープンが続いたが、今年はひと段落。中部徳洲会病院の新築移転とクリニック2施設の新設にとどまった。もっとも、計画に基づき新規開設・新築移転に向けて行った地鎮祭は多く、病院など計7施設が起工。その多くが2018年の完成を目指している。