お知らせ

【1062号徳洲新聞】ダイジェスト

徳洲会グループは第5回ロボット支援手術懇話会を開催。内視鏡下手術支援ロボット・ダヴィンチの導入病院を中心に、今回は過去最多の13病院・22人の泌尿器科医が参加。学術集会や情報交換、技術交流などを通じ、グループ全体のダヴィンチ手術の治療成績向上を図るのが目的。10月末までにダヴィンチ手術の件数はグループ累計で1,699件。

湘南外傷整形外科グループは第3回TMED秋葉原2016を開催。整形外科外傷治療について各身体部位の第一人者が最新トピックスを紹介するとともに、協議をとおして最善の治療法を探るセミナー。湘南鎌倉総合病院の土田芳彦・副院長兼外傷センター長と東京西徳洲会病院の松村福広・外傷センター長がコーディネーターを務めた。

回顧この1年 ③――NPO法人TMATは今年も国内外の被災地で活動を展開。TMATは徳洲会グループの職員が隊員として多数登録する災害医療支援団体。4月の熊本地震では約1,700人を診療するなど大規模な災害医療支援活動を実施。10月には中米カリブ海を北上した大型ハリケーンで甚大な人的・物的被害を受けたハイチに先遣隊を派遣。


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