お知らせ

【1064号徳洲新聞】ダイジェスト

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。徳洲会は今年、医療大学の開校に向けプロジェクトをスタートします。実践的な医療・看護、とくに臨床面に重きを置いた教育をし、国や宗教、肌の色が違っても、ともに助け合える医療チームをつくり出す場にしていきます。徳洲会の“生命だけは平等だ”の理念を胸に、困っている人を助ける――そんな若者を育成します。2020年にも1期生が入学する予定です。」他

徳洲新聞 注目記事
一般社団法人徳洲会理事長
鈴木隆夫


徳洲会グループは今年、東アフリカのジブチ共和国が推進している病院建設プロジェクトに対し、本格的な支援に乗り出す。これまで徳洲会は開発途上国に対し、透析医療などを支援、アフリカでは14カ国の透析センター開設に協力してきたが、病院建設というビッグプロジェクトへの参画はアフリカでは初めてとなる。“生命だけは平等だ”の徳洲会の理念が、またひとつアフリカの大地に灯りそうだ。


エース兼主将の田中和仁が引退し、全日本シニア体操競技選手権大会の団体総合で8年ぶりの優勝など、徳洲会体操クラブにとって節目となった昨年だが、今年は2020年開催の東京オリンピックへ向け始動する年となる。ホープとして、とくに活躍が期待されるのが、武田一志、岡準平、長谷川智将の各選手。米田功監督は若手を育て「最強で最高のチームづくり」にまい進していく方針だ。


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