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【1065号徳洲新聞】ダイジェスト

湘南藤沢徳洲会病院は、脳を対象としたMRガイド下集束超音波治療装置を導入。MRIによってリアルタイムで目的部位の位置・温度を確認しつつ、超音波を患部に集束させ焼灼。薬効に乏しい難治性のパーキンソン病や本態性振戦に効果が期待できることから、将来的な保険適用をにらみ臨床研究を準備、今年度中の開始を目指す。


第5回全国医療経営士実践研究大会が2日間、名古屋市内で行われ、湘南厚木病院の山下尚子・経営企画室課長(医療経営士3級)が口演。山下課長は“健康”をキーワードに、地域ニーズに応える環境づくりやマーケティング活動など、自院の取り組みを発表。

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榛原総合病院は「大規模災害院内シミュレーション研修」を実施。災害発生初期の院内対応強化が狙い。マグネット人形を用いる机上訓練で、今回で2回目。当日はコメディカルと事務職の主任クラスを中心に、約30人の職員が参加。

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