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【1067号徳洲新聞】ダイジェスト

湘南鎌倉総合病院は日本輸血・細胞治療学会による輸血機能評価認定(I&A)の取得が決まった。輸血を安全に施行していることを保証する第三者評価で、徳洲会グループ初、神奈川県下でも初めて。今後はコアメンバーを増やし、高水準な輸血体制を維持・管理していく考え。


徳洲会グループオンコロジープロジェクトは第6回肺がん研究会を開催。幅広い呼吸器疾患に対する診療レベルの向上が目的。徳洲会呼吸器部会第4回症例検討会をプログラムの軸とし、さらに分子標的薬の最新動向などをテーマとする外部講師の講演を実施。症例検討会は学会の口演形式で行った。


徳洲会グループ救急部会(TKG)は独自の学術集会である第6回ERCCMフォーラムを開催。テーマは「TKGの飛躍を求め、原点に帰り当たり前のことをsimpleに」。診断・治療に難渋した症例や自験例から得た知見を提示し、診療の判断の妥当性などを熱く議論した。


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