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【1068号徳洲新聞】ダイジェスト

徳洲会グループは第1回QI大会を開催。医療の質や業務の改善を推進するため、2015年に開始したTQM(徳洲会グループ医療の質管理)プロジェクトの一環。全国の徳洲会病院・介護施設から応募のあった93演題から厳選した10演題と、特別枠の研修管理委員会から1演題の発表があった。


第8回九州・奄美・沖縄ブロック合同研修医勉強会が中部徳洲会病院で開催された。徳洲会グループの離島病院などで研修中の初期研修医10人が症例発表を実施。3ブロックから60人の医師(初期・後期研修医、指導医)などが参加し会場は熱気に包まれた。質疑応答も活発に行われ、参加者らは発表症例を共有するなど研鑽を積んだ。


湘南鎌倉総合病院の西口翔・総合内科医長は、都内で開催の第48回アジア太平洋公衆衛生学術連合国際会議で「Young Poster Award」を受賞。同賞は優れた発表を行った若手に贈られ、西口医長は特別養護老人ホームでの看取りをテーマに発表。

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