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【1070号徳洲新聞】ダイジェスト

湘南鎌倉総合病院は血液がんに対するRI(放射性同位元素)内用療法を開始。RIを組み込んだ薬剤を投与することで、標的とする腫瘍細胞に治療用放射線を直接照射し、抗腫瘍効果を得る核医学治療の一種。2017年2月時点で同治療を受けられるのは全国68病院にとどまり、徳洲会グループでは同院のみ。


名古屋徳洲会総合病院は第3回春日井心臓血管セミナーを開催。毎回、その分野の第一人者を迎え、エビデンス(科学的根拠)が確立していない研究の最新情報などを共有するのが狙い。今回のテーマは「心房細動に対する実際の診療と最新トピックス」。済生会熊本病院の奥村謙・心臓血管センター最高技術顧問を招き、不整脈の治療戦略について学んだ。


庄内余目病院は創傷ケアセンターの機能強化の一環として、“歩行外来”を新たに開設。これまで「足と傷の外来」、「フットケア外来」、「くつ外来」の3本柱で運営。これに歩行外来が加わった。医師の指導の下、理学療法士が担当する全国的にも珍しい専門外来で、外反母趾やたこ、魚の目など足病変を有する患者さんから好評だ。


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