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【1009号徳洲新聞】ダイジェスト

徳洲会グループで実施した内視鏡下手術支援ロボット「ダヴィンチ」による手術が計1200例を突破。2011年の宇治徳洲会病院を皮切りに、現在、グループ13病院が導入。200件超の実績をもつ病院から導入間もない病院まで各施設が着実に実績を重ねている。今後、症例のとりまとめやデータ分析などを行っていく方針。


徳洲会グループのリハビリテーション部会は、全国病院代表者会議を開催。管理者としての悩みを共有し、諸問題にどのように対応するか協議するのが目的。会議には69病院・施設から76人が参加し、教育講義や事例紹介を通じ指揮命令系統の確立の仕方や教育体制の整備、労務管理、キャリアデザインのあり方などを学んだ。


徳洲会グループは病院・介護施設の新設・新築移転に沸いた1年となった。病院は茅ヶ崎徳洲会病院、武蔵野徳洲会病院、生駒市立病院、成田富里徳洲会病院の4病院が新設でオープン。宇治徳洲会病院と二日市徳洲会病院の2病院がリニューアルオープン。急性期・回復期・慢性期と多岐にわたり充実を図る様子が目立った。


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