お知らせ

【1071号徳洲新聞】ダイジェスト

宇治徳洲会病院は「平成28年度京都府国民保護共同実動訓練」に初めて参加。テロなどから国民を保護するのを目的とし、2005年から国が地方公共団体などと連携、全国各地で実施。当日は6カ所で訓練。京都府内のDMAT(国などの災害派遣医療チーム)やJMAT(日本医師会災害医療チーム)が参集、同院からDMATメンバーら7人が参加。


第22回集団災害医学会総会・学術集会が名古屋市で開催された。メインテーマは「これからの減災・克災の姿を求めて」。徳洲会とNPO法人TMAT(徳洲会医療救援隊)は口演(口頭発表)4演題を含む計9演題を発表。前回の同学術集会で初開催された全国災害医療コーディネーター・救護団体連絡会議が今回も開かれ、TMATが出席。


庄内余目病院は「第4回庄内インプラントネットワーク研修会」を開催。地域のかかりつけ歯科医院と庄内余目病院歯科口腔外科の連携を促進し、専門の歯科技工士も参加したチームで、質の高いインプラント治療を提供していくための情報共有などが目的。横浜総合病院歯科口腔外科の今村栄作部長を講師に招聘。庄内・新庄地区から15施設が参加。


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