お知らせ

【1072号徳洲新聞】ダイジェスト

湘南鎌倉総合病院(神奈川県)は完全生体吸収性薬剤溶出ステント「BVS」を用いた冠動脈疾患治療を開始した。体内で分解・吸収され金属製のように残らないため、より自然なかたちで血管が機能したり、バイパス手術が必要になった場合にスムーズに治療できるメリットがある。安全面への配慮から使用要件や推奨病変などが厳格に定められている。

第47回日本心臓血管外科学会学術総会が2月27日から3日間、都内で開催された。徳洲会からはシンポジウムやパネルディスカッション、会長要望演題、ビデオ演題、一般口演、ランチョンセミナーと多彩なセッションで口演(口頭発表)10演題を含む15演題の発表があった。

徳洲新聞 注目記事

東京西徳洲会病院は1月18日、厚生労働省が推進する「外国人患者受入れ医療機関認証制度(JMIP)」の認証を取得した。徳洲会グループで6施設目、全国では19施設目の取得。徳洲会は、外国人患者さんが言語・文化などの違いに不安を覚えることなく医療を受けられるように、同認証取得を積極的に推進している。


PDFはこちら(外部サイト)