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【1073号徳洲新聞】ダイジェスト

出雲徳洲会病院は院内急変対応システムの運用に注力。患者さんのバイタルサイン(生命兆候)が急変し、状態の悪化がわかった場合に、看護師がER(救急外来)担当医に連絡、迅速に対応するというもの。同院は常勤医が8人(導入時7人)とマンパワーが限られているため、シンプルな仕組みにするなど、独自に工夫。導入以降、予想しない死亡退院の減少を認め効果を上げている。

一般社団法人徳洲会の鈴木隆夫理事長らは、韓国・京福大学校の入学式に参加、看護学部看護学科に設置した「徳洲会クラス」4期生40人を含む新入生を前に鈴木理事長が祝辞を述べた。鈴木理事長は「世界に通用する医療人を目指し、実りある学生生活を送られることを希望します。夢の実現に向かって、ともに頑張りましょう」と激励。新入生からは大きな拍手が湧き起こっていた。

湘南藤沢徳洲会病院の関藍・救急総合診療部医長は2日にわたり、神奈川県藤沢市内の救急隊員延べ140人以上に医療講演を行った。テーマは「救急隊フィードバックノートから」で、現場で医師と救急隊員との交流に使う“フィードバックノート”の内容をベースに症例解説。隊員との連携強化にひと役買った。

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