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【1075号徳洲新聞】ダイジェスト

湘南藤沢徳洲会病院(神奈川県)は3月14日、MRガイド下集束超音波治療装置を用いた臨床研究で1例目を実施。本態性振戦(自分の意思と関係なく身体の一部が細かく震える疾患)患者さんを治療し、奏功した。同装置はMRIと超音波装置を組み合わせたもので、脳神経領域の疾患を穿頭手術することなく治療できる。

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湘南鎌倉総合病院(神奈川県)はNST(栄養サポートチーム)活動の一環で他院の歯科口腔外科医師と連携し、昨年5月から昼食時に嚥下 ・口腔ケア回診を実践。スタッフの知識や意欲の向上につながり、なかには経管栄養から経口摂取に回復したケースも。

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東京西徳洲会病院は3月18日、大規模災害訓練を実施した。初めて地域の関係者と連携し、昭島市・福生市や近隣の消防、警察、企業、商工会など約250人が参加。訓練の様子を見学したり、模擬被災者として参加したりした。

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