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【1076号徳洲新聞】ダイジェスト

徳洲会グループは呼吸器部会の主導で「徳洲会肺がんキャンサーボード」を開始する。WEB会議システムを活用し、多施設を結んで多職種が参加するカンファレンス(症例検討)を開催、最適な治療方針を決定する。徳洲会で初の取り組み。同システムは一般のインターネット回線から隔離された通信網と、強固なセキュリティ機能を有する。4月に4病院で試行的に取り組み、参加病院を拡大していく。

徳洲会グループ脳神経外科部会部会長の中川秀光・野崎徳洲会病院(大阪府)院長は3月度徳洲会医療経営戦略セミナーで講演。客観的基準に基づく脳外科領域のピアレビュー(医師同士の相互評価)の運用を4月に開始する意向を明かした。グループで初の取り組み。

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湘南鎌倉総合病院(神奈川県)は3月4日、第5回脳死下臓器提供シミュレーションを実施。各部署のスタッフがドナー(臓器提供者)発生から臓器摘出・搬送までの流れ、臓器移植に関する法律などに基づく院内対応や外部との連絡、必要書類の整備などを学んだ。

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