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【1011号徳洲新聞】ダイジェスト

中部徳洲会病院は不整脈の根治療法であるカテーテルアブレーション治療(心筋焼灼術)の治療実績が10月末までに600症例を超えた。2013年5月に開始して以来、2年半で達成。


生駒市立病院は内視鏡下手術支援ロボット「ダヴィンチ」を用いた前立腺がん全摘除術をスタート。10月28日に1例目の手術を実施、すでに2例目も行い、ともに良好に経過している。「市民の方々にダヴィンチのメリットを享受していただきたい」と周知活動に力を入れていく。

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徳洲会グループは海外にも積極的に目を向け、さまざまな国際貢献に取り組んでいる。アフリカやアジア諸国への透析センター開設支援や、大規模災害発生時にはNPO法人TMATの隊員として、徳洲会所属スタッフらが被災地で医療支援活動に従事。また、国際化への対応としてJCI認証の取得や医療ツーリズムの受け入れも推進。


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