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【1078号徳洲新聞】ダイジェスト

野崎徳洲会病院(大阪府)は、脊椎疾患の予防や早期発見を目的とした脊椎ドックを開始。一般的に脊椎は頚椎、胸椎、腰椎などからなる背骨と呼ばれる部分をいう。手足のしびれや痛みのある方、脊椎・脊髄の健康状態を詳細に知っておきたい方などを対象に、CT(コンピュータ断層撮影)やMRI(磁気共鳴画像診断)を用い脊椎の状態をチェック。


近江草津徳洲会病院(滋賀県)は放射線科の検査機器を強化。2月に3D撮影ができるマンモグラフィ(乳房X線検査装置)、3月にワイヤレスタイプのフラットパネル一般撮影システムを導入。診断精度の向上や撮影時間の短縮を実現、患者さんの満足度を高めていく。

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徳洲会透析部会は3月11日から2日間、医師、看護師、臨床工学技士ら約100人が集まり、全国会議を開催。会議では電子カルテ情報と透析情報の一元管理を可能とするグループ標準の新透析システムを構築する方向で一致。実現すれば透析医療の質のさらなる向上や業務の効率化が期待できる。ほかにも多岐にわたるテーマで情報共有や討議を行った。