お知らせ

【1079号徳洲新聞】ダイジェスト

生駒市立病院は大阪大学認定再生医療等委員会の承認などを得て、難治性潰瘍に対するPRP(多血小板血漿)療法を開始。治療の選択肢を増やし、より良い医療を提供するのが狙い。同療法は高濃度の血漿を用いて組織再生や創傷治癒を促す再生医療のひとつ。患者さん自身の血液から血漿を作成するため、拒絶反応などのリスクが少ない。

中部徳洲会病院は沖縄県から地域災害拠点病院の指定を受けた。同拠点病院は災害発生時に、傷病者の受け入れや搬出、災害医療チームの派遣や受け入れなど災害医療活動の中心的な役割を担う。同院は昨年4月に沖縄市から北中城村に新築移転し、免震構造の採用や屋上ヘリポートの完備など旧病院から防災機能を飛躍的に向上。

仙台徳洲看護専門学校は同校講堂で2017年度の入学式を挙行した。新入生は8期生50人。このうち宮城県出身者は40人で、地元・仙台市内からは28人が入学。列席した新入生たちは緊張した表情を浮かべながらも、3年間の学生生活に期待を寄せていた。

徳洲新聞 注目記事