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【1081号徳洲新聞】ダイジェスト

病院経営を取り巻く環境は厳しいが、安全で質の高い医療を提供し続けるには確固たる経営基盤が不可欠。徳洲会グループは老朽化した病院の建替えや医療機器更新などを推し進めるため、徹底したコスト削減や収入増を目指し、弛たゆまぬ努力を重ねている。


徳之島徳洲会病院は、より地域に密着した医療機関として浸透を図るため、マーケティング活動を強化。そのひとつが『徳洲新聞』の配布を通じたピーアール。島内の全世帯をカバー。地元企業によるミニコミ誌の配布網を活用し、配布コストを抑えている。


患者さんの負担軽減のため治療技術はますます低侵襲化の流れに向かっている。従来の療法では開胸手術に限られていた大動脈弁狭窄症(AS)に対する経カテーテル大動脈弁置換術(TAVI)もそのひとつ。徳洲会グループでは現在、5施設が実施施設に認定。