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【1082号徳洲新聞】ダイジェスト

中部徳洲会病院(沖縄県)は不整脈の根治療法であるカテーテルアブレーション治療(心筋焼灼術)の治療実績が1000例を超えた。2013年5月に開始して以来、4年間で達成。心房細動(不整脈の一種)による脳梗塞の発症を未然に防ぎ、患者さんの健康と生命を守るため、今後も積極的に同治療に取り組んでいく。


社会福祉法人大阪愛心会は4月1日、八尾市地域包括支援センター久宝寺愛の郷(大阪府)を開設。同センターは八尾市役所高齢介護課からの委託機関。高齢の方の暮らしを地域でサポートするための拠点として、介護だけでなく福祉、健康、医療などの分野で総合的に高齢の方とその家族を支える。


湘南藤沢徳洲会病院(神奈川県)は4月25日、MRガイド下集束超音波治療の臨床研究で、振戦優位型のパーキンソン病患者さんを治療、症状の軽快を認めた。振戦優位型のパーキンソン病患者さんを同装置で治療したのは日本初。

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